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ブライダルガイド

結婚準備 基本の流れ「結婚6ヵ月前」

1.当日の持ち物と注意点

当日に会場へ持っていく物をきちんと整理して忘れないように確認します。持ち物は結婚式のスタイルにより異なりますが、挨拶原稿や進行表、ご祝儀、その他身の回り品や貴重品ぐらいです。持ち物が細かいようでしたら、前日までにリストを作っておくと安心ですが、できるだけ軽装にして出かけるようにし、また新郎は結婚指輪を忘れないよう気を付けましょう。

結婚式当日は、朝から家族全員が何かとあわただしく、気分も落ち着かないものです。普段より早めに起きて、少しでも心にゆとりを持てるように心がけましょう。

また、披露宴では落ち着いて食事がとれない場合が多いので、朝食は軽くても良いので必ずとるようにしておきます。

会場には時間に余裕を持って早めに到着するようにします。会場入りはヘアメイクや着付けなど準備に時間がかかる新婦が2〜3時間前に、新郎は1〜2時間前が目安です。

「当日の持ち物と注意点」のイラスト

2.両親への挨拶
「両親への挨拶」のイラスト

両親への挨拶や感謝の気持ちは一つの儀式でもあります。当日式場に向かう前に行なう場合もありますが、朝が早かったり、準備が忙しかったりと、気持ちに余裕がない時は、前日の夜でも構いません。

特に無理して感動的な内容にするよりも、自分の言葉で両親への感謝の気持ちを素直に贈りましょう。


3.親族への挨拶

挙式の30分以上前に、新郎新婦はそれぞれの控え室に待機し、出席して頂く親族の方一人ひとりにお礼の挨拶をします。新婦は衣装が乱れるので、椅子に座ったままでも構いません。

挨拶は特にかしこまらず、ごく自然で素直な言葉で十分です。

「親族への挨拶」のイラスト

4.媒酌人(仲人)への挨拶
「媒酌人(仲人)への挨拶」のイラスト

媒酌人とは結婚の立会人のことで、一般的には仲人が務める場合が多いようです。媒酌人が式場に到着したら、新郎新婦そろってお礼を述べましょう。

媒酌人夫妻は、到着後に用意された控え室に入り、その後で新郎側、新婦側の順番で控え室に挨拶に来られます。そのときに新郎新婦の両親が親族を紹介します。式が終了した後にも、必ず夫婦そろってお礼の挨拶をします。


5.司会者・スタッフへの挨拶

当日お世話になる司会者の方へは、始まる前と終わった後に挨拶をきちんとするのが礼儀です。また、友人・知人に司会をお願いした場合は、あらためてお礼と感謝を言います。

挙式当日は、着付けやヘアメイクを担当する方や介添人、運転手、会場のスタッフの方など、多くの方のお世話になります。一人ひとりに対して、挨拶とお礼の言葉を忘れないようにしましょう。

「司会者・スタッフへの挨拶」のイラスト

6.心付け・お礼の渡し方
「心付け・お礼の渡し方」のイラスト

結婚式では、色々な方にお世話になります。会場スタッフや司会者など多くの人の協力があって成功するものです。そのため、お礼とねぎらいの気持ちから心付けやお礼などを渡すことが多くなります。
しかし、誰に、いつ、いくらぐらい渡せば良いのか迷ってしまうことも多いでしょう。ある程度リストを作ったりして忘れないように渡します。

地方によっては様々な儀礼があるので、そこのしきたりに合わせるようにしましょう。