賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

ブライダルガイド

結婚準備 基本の流れ「結婚後」

1.内祝い

内祝いは、結婚祝いを頂いた方へお返しをすることです。ただし、披露宴に出席された方に対しては、料理や引出物が内祝いにあたるので、お返しをする必要はありません。披露宴に出席されなかった方や、人数などの都合上出席を遠慮させて頂いた方で、お祝いを頂いた方に記念の品物を贈ります。

内祝品は、記念になるような調度品や実用的な家庭用品などが喜ばれます。趣味・嗜好の強いものや包丁や鏡など結婚にふさわしくないものは避けます。引出物と同じものを贈っても構いません。予算は、頂いたご祝儀の半額程度を目安に選びましょう。
贈る品物には、紅白十本の結び切りの水引を用い、表書きに「内祝」または「寿」とし、その下に夫婦の連名または新しい姓を記します。

遅くとも挙式後1ヵ月以内に夫婦揃って出向き、お礼を述べて渡します。遠方の方の場合は配送でも構いませんが、必ず丁寧なお礼状を品物に添えて送るようにしましょう。

「内祝い」のイラスト

2.お礼状・結婚通知の送付

結婚するまでにお世話になった方や祝福して頂いた方に、お礼状を出すのが礼儀となっています。お礼状を出す相手は、媒酌人夫妻、主賓、スピーチを依頼した方などが通例ですが、わざわざ遠方からきて下さった方や、特に労を尽くしてくれた方にも送るようにしましょう。

挙式後遅くとも1ヵ月以内には出すようにし、特に媒酌人には、新婚旅行から帰ってきた後にも出向いて、改めてお礼と感謝を表します。一般的にはこのときに新婚旅行のおみやげなどを持参します。

お礼状の文面は、送る相手に合わせて考えると効果的です。媒酌人や主賓には丁寧な言葉で、感謝の意を表します。親しい友人に対しては、旅行先から絵葉書を送ったり、結婚式の写真を入れたものに一言お礼のメッセージを添えるのも良いでしょう。

「お礼状・結婚通知の送付」のイラスト

最近は親しい友人などに電子メールを利用する人もいますが、やはりきちんと書面にしたほうが相手に喜ばれます。

結婚通知は、結婚したことを報告するもので、披露宴に出席できなかった人や知らせたい人に送ります。挙式前に用意していたものに、結婚式の写真や新婚旅行の記念写真を掲載して送付するのが最近の傾向です。遅くとも挙式後1ヵ月以内には発送できるようにしましょう。


3.役所の手続き

新居を構えると姓が変わったり、居住地が変わったりします。役所に出向いて日常生活に必要な手続きをしておきましょう。