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ハネムーンガイド

新婚旅行 基本の流れ「ハネムーンの計画」

1.行き先の検討・決定

新婚旅行の行き先を検討するときに押さえておきたいのが、目的・時期・期間そして、旅行のスタイルです。

ハネムーンの行き先を選考するポイント


2.オプションの決定
「オプションの決定」のイラスト

パックツアーの場合、様々なオプションが用意してあります。現地でのイベントに参加したり、ツアースケジュール以外の場所に短期間滞在したり、旅行に自由な過ごし方をプラスアルファした追加プランです。これらオプションは別料金となっている場合が多く、旅行代金に追加されます。オプションで自分たちのやりたいことや、現地で二人だけの時間を楽しみたい場合に利用するのも良いでしょう。

オプションを利用する場合は、できるだけ早く予約を入れておくようにします。オプション代金を事前に支払うか、現地で支払うかも確認しておきましょう。

内容によっては人数が満たないと行なわれない場合もあったり、天候や現地での状況によって中止になる場合も考えられます。中止になった場合、代わりのオプションがあるか、事前に支払う場合には代金の返金はどうなるかなど、細かい点も確認しておきましょう。


3.予算の計算

結婚費用は挙式・披露宴、ハネムーン、新居費用と3つに大きく分かれます。ハネムーン費用は、行き先や時期によっても変わりますが、旅行代金やおみやげなどをすべて含めると、二人で平均60万円〜70万円ぐらいは必要になります。

特に海外へのハネムーンは、国内でのハネムーンに比べて、一般的に費用は高額になります。 どのくらいの予算でハネムーンに行くかをきちんと計算することも計画の大きなポイントになります。また、旅行代金以外にも様々な費用が必要となりますので、前もって入念に予算計画を立てておきましょう。

「予算の計算」のイラスト

4.渡航先の情報収集
「渡航先の情報収集」のイラスト

行きたい場所がある程度絞れたら、その国の情報をできるだけ集めるようにしましょう。国によってはビザの申請も必要となります。諸外国の観光局や大使館は大抵ホームページを掲載していますので、インターネットを利用するのが一番手軽な方法です。インターネットで分からない場合は、直接在日大使館や領事館に問合せましょう。

国内情勢が不安定な国は、いつ何が起こるか分かりません。常に最新の情報をキャッチするようにし、場合によっては旅行先の変更も考えておきましょう。また、天災などで被害を受けた地域の場合、渡航が可能かもチェックする必要があります。


5.旅行の予約・申込み

ハネムーンの行き先やプランが決まったら、旅行代理店で予約・申込みを行ないます。 パックツアーは旅行代理店が企画していることが多いため、予約状況を確認してからオプションなども含めて、申込書に必要事項を記入して予約します。予約の段階で、旅行代金の一部を申込金(内金)として、先に支払うことが一般的です。申込金は旅行代理店によって異なりますが、総額の10〜20%となります。

また、個人旅行の場合は、航空チケットや宿の予約を自分たちで手配しますが、旅行代理店でも扱っているので、問合せる方法もあります。

「旅行の予約・申込み」のイラスト