賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

ハネムーンガイド

新婚旅行 基本の流れ「出発時・機内」

1.航空券の受け取り

通常は航空券をもって搭乗手続きに向かいますが、ツアー旅行などで、出発当日までに航空券が渡されていない場合は、事前に届けられた「航空券引換証」を持って、旅行会社カウンターなどの指定の場所に行き、航空券を受け取りましょう。ツアーによってはあらかじめ集合場所が決められており、そこでチケットを配付する場合もあります。

受け取った航空券は念のため日付や便名をチェックしましょう。また、二人並んでの座席であるかどうかも確認しておきましょう。

「航空券の受け取り」のイラスト

なお、航空券の他に旅客サービス施設使用料が別途かかります。ツアー旅行では、すでに料金の中に含まれている場合が多いようです。


2.機内預け荷物の検査
「機内預け荷物の検査」のイラスト

航空会社のカウンターで搭乗手続きをする前に、機内に預ける荷物をX線検査機に通します。検査が済んだ荷物には、検査済みのシールが貼られますので、それ以降は開封できませんので注意しましょう。

なお、国際線全便で100ミリリットルを超える液体類の客室内への持ち込みが禁止されています。化粧品などは事前に預け荷物に移しておきましょう。うっかり入れ忘れると手荷物検査で破棄することになります。(手荷物検査参照)


3.搭乗手続き

出発ロビーに進み、搭乗する航空会社のカウンターに行き、係員にパスポートを提示し航空券を渡して搭乗券(ボーディングパス)を受け取ります。

また、スーツケースなど機内に持ち込む荷物を預けると、「荷物引換証(クレームタグ)」を渡されますので、現地空港で荷物を受け取るまで大切に保管しておきます。

「搭乗手続き」のイラスト

4.手荷物検査
「手荷物検査」のイラスト

ハイジャック防止などのため、機内持ち込みの手荷物をX線検査すると共に、自分自身も、X線検査機をくぐり、ボディチェック(セキュリティチェック)を受けます。

財布や時計、カギにも反応しますので、あらかじめ取り出して、置いてあるトレーに入れて、X線検査機に通しましょう。

2007年3月1日より、客室内に規定外の液体類の持ち込みが禁止されました。


5.税関

日本から外国製の時計やカメラ、貴金属類などの高価な品物を持っていく場合は、帰国の際に課税されないように、税関で「外国製品持ち出し届け」を記入し、現物と一緒に係官に見せて、承諾印をもらいます。 また、100万円相当額を超える現金などを持っている場合も税関への届出が必要です。

用意するもの

  1. 外国製品の持出し届
  2. 支払手段などの携帯届出書
「税関」のイラスト

6.出国審査
「出国審査」のイラスト

出国審査カウンターでパスポートと搭乗券を出国審査官に提示し、パスポートに出国印を押してもらいます。
出国審査が終わると、日本を出国したことになります。
飛行機に搭乗するまでの待ち時間には、空港内の免税店などで買い物が楽しめます。

用意するもの

  1. パスポート
  2. 搭乗券

7.搭乗

アナウンスがあったら、搭乗券で搭乗時刻と搭乗ゲートナンバーを確認します。
空港内の案内表示に従って指定の搭乗ゲートに行き、ゲート係員に搭乗券を渡して機内に搭乗します。
通常は、出発時刻の30分前ぐらいに搭乗が開始されます。

空港内は広いので、目的のゲートを間違えないようにしましょう。

「搭乗」のイラスト

8.機内での過ごし方

海外旅行では行き先によって長時間のフライトになることがあります。
機内ではあまり身体を動かせないので、心身ともに疲れます。
睡眠を取ったり機内サービスなどを利用して快適に過ごしましょう。