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命名と各種届出

命名と各種届出

親が子供に贈る最初のプレゼントが、名前です。名前には親の思いや子供の将来への願いなどが込められ、子供は生涯その名前と共に成長していきます。
名前を付けたら、役所への届出が必要です。届出によって戸籍に掲載されると共に社会の新しい一員として認められます。

命名

命名

命名は子供に名前を授けることで、特別な意味があります。
子供の成長過程を考えて、あまり凝りすぎた名前よりも親しみのある名前を付けるようにしましょう。

名前を決める

名前を決める

子供に名前を付けるときに、お父さんやお母さん、またはおじいちゃんやおばあちゃんが思い思いのイメージで名前を考えるケースが多いようです。
また、姓名判断などで縁起の良い名前を付ける場合もあります。
一生を共にする名前を付けるわけですから、家族でよく相談して子供にふさわしい名前を決めるようにしましょう。

命名の儀式

命名の儀式

赤ちゃんが誕生してから7日目の夜を「お七夜」と言って、このときに名前を決定しみんなに披露するという将来を祝うしきたりがあります。
半紙などに赤ちゃんの名前を毛筆で書いた命名書を、部屋の中央などよく見える場所に貼ります。

人気のある名前

人気のある名前

名前は時代を映すとも言われ、その時々に合わせて人気のある名前が変化します。
最近では名前に使える漢字も増え、呼び方も千差万別です。男の子ならスポーツ選手、女の子なら芸能人にあやかって付ける傾向も多く見られ、使われる漢字も毎年変動しています。
また、女の子には「セリナ」など英語名に漢字を当てはめたものも目立ちます。

2014年度 人気の名前ベスト10
■女の子
1位 陽菜
1位
3位 結菜
4位
5位 結愛
6位 愛莉
6位 美咲
8位 結衣
9位
10位
■男の子
1位
2位 大翔
3位 陽向
4位 陽太
5位 悠真
6位
6位 悠人
6位
6位 駿
10位 朝陽

※出典:明治安田生命 | 名前ランキング2014 - 名前ベスト100

気を付けたい漢字

気を付けたい漢字

人名に使えるからと言ってあまり好ましくない漢字もあります。
「魔」や「悪」など見た目にイメージが悪いものは当然ですが、「逸」(のがす)や「稀」(すくない)など漢字本来の意味からマイナスイメージを引き起こすものはできるだけ避けた方が良いでしょう。

出生届

出生届

赤ちゃんの名前が決まったら、戸籍に登録するため住所のある役所に出生届を届けます。
これを提出することで赤ちゃんが家族になっただけでなく、社会の一員になったことも意味します。

いつまでに出すの?

いつまでに出すの?

赤ちゃんが誕生してから14日以内に住所のある役所へ提出します。提出期限が休日の場合は、休日が明けた日が期限日となります。期限を過ぎてしまった場合は、理由書を記入して提出します。特別な事情が無い場合、罰金を科せられることもあるので、必ず期限内に届け出ましょう。届出は両親でなくても構いません。

持っていく物は?

持っていくものは?

出生届をする場合に必要なのは、出生証明書(医者や助産婦が証明したもの)1通、母子健康手帳、印鑑が必要です。
印鑑は認め印で結構です。
また、国民健康保険に加入している方は、保険証も必要となります。
役所の所定の用紙に必要事項を記入して、一緒に提出します。

受理されなかったら?

受理されなかったら?

届出を行なう際に、名前にふさわしくない、または使用できない漢字を付けている場合は受理されません。
受理されなかった場合は、名前に付ける漢字をもう一度考え直して改めて提出します。
必要書類を忘れた場合も受理されませんので、確認してから届出に行きましょう。

各種届出

各種届出

赤ちゃんが誕生した場合に届け出るのは、出生届だけではありません。
自治体や企業によって育児や家計などをサポートする制度がありますので、それを受けるために届出を行ないます。
身近な情報を集めて、きちんと届け出るようにしましょう。

健康保険

健康保険

赤ちゃんが生まれたときは、健康保険に加入する手続きをします。
社会保険の場合は、会社に必要書類を提出して加入手続きを行ないます。
国民健康保険の場合は、住所のある役所で加入の届出を行ないます。

乳幼児医療費助成

乳幼児医療費助成

地方自治体では、乳幼児が病気やケガで病院などにかかったときの費用の一部を助成する制度があります。
手続きをしておくことで医療費の負担が軽減されます。
申請方法や助成額は自治体によって異なりますので、住所のある役所で確認しましょう。

児童手当

児童手当

子供を養育している家庭に児童手当を給付している制度があります。生活の安定を目的に一定年齢になるまで給付されます。
自治体によって申請方法や給付額が異なりますので、住所のある役所で確認しましょう。

社会の福祉制度

社会の福祉制度

会社によって出産・育児に関する様々な福祉制度を設けている場合があります。
担当部署に問合せたりして各制度の内容を確認するとともに、所定の手続きを行なって利用するようにしましょう。