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出産・育児

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出産準備

妊娠9ヵ月を過ぎると、いよいよ出産も間近です。この頃になると病院に入院して、いつ生まれても良いように準備をします。
病院によっていくつかの決まりがあるので、あらかじめ確認しておき、気持ちを落ち着かせて出産に備えます。

入院の準備

入院の準備

妊娠34〜35週になったら、病院に入院する準備をします。出産間近では体が思うように動けないので、やや早めに準備しておきましょう。
あらかじめ入院に必要なリストを作っておくと慌てずに済みます。母子健康手帳や健康保険証、印鑑などはひとつにまとめておきます。陣痛はいつ始まるか分かりませんので、家族が居ないときでもタクシーを呼べるように2、3社の会社の電話番号をメモしておきます。
また1週間以上は家を空けることになるので、あらかじめご主人と留守中のことを話しておくようにしましょう。

出産方法の決定

出産方法の決定

赤ちゃんを産むときのバリエーションはいろいろあります。
希望する出産方法でも病院によっては実践していないところもあります。あらかじめ担当医と相談して最適な出産方法を選ぶようにします。
主な出産方法は以下のようなものがあります。

ラマーズ法

自然分娩で最も多く採用されている方法で、心と体の緊張をほぐし、リラックスして産むことができます。
産前教育、呼吸法、弛緩法、出産の立ち会いによって出産時の気持ちを和らげ、生まれてくる赤ちゃんの負担も少なくします。

アクティブバース

産む人の主体性を尊重した出産方法で、環境や産み方を自由に選択して自然に出産します。
立った姿勢や座った姿勢で重力を利用したり、水中で出産するなど体内の自然なリズムに合わせた産み方が特徴です。

無痛分娩

出産時の痛みを感じないように全身麻酔や局部麻酔を打って産む方法です。全身麻酔は眠った状態で出産することになります。
局部麻酔は下半身をマヒさせる方法が一般的です。人工的に行なうので、実施している病院も限られてきます。

陣痛促進剤

予定日を大幅に過ぎた場合や破水して数日が過ぎた場合は、母子に危険が伴うので、人工的に陣痛を促す薬を使って出産をコントロールします。

出産費用の用意

出産費用の用意

出産には結構費用がかかります。
定期健診や入院費用、出産後のベビー用品の準備など出ていくお金も多く、経済的な負担もかかります。定期健診や入院費用は病院や妊娠の経過によって異なりますが、50万円程度は考えておいた方が良いでしょう。
特別な分娩法や入院時に個室に入るとさらにプラスされます。予算もゆとりをもって考えておくようにしましょう。出産後の準備費用は、ある程度やりくりできます。
いきなり全部を揃えるのではなく、出産後すぐに必要な物だけを揃え、徐々に買い揃えていくのが賢い揃え方です。

ベビー用品の購入

ベビー用品の購入

出産に意識が向いていて、出産後の準備が遅れたりすることがあります。
赤ちゃんが生まれたあとのことも考えて、ベビー用品を準備しておくことも大切です。おむつや衣類、ベビーバス、ベビーベッドなど退院したあともスムーズに生活できるように買い揃えておくことも忘れずに。
生まれたばかりの赤ちゃんは大変デリケートなので、できれば新しい物を用意しておくようにしましょう。

育児への準備

育児への準備

育児への準備は、妊娠した時点ですでに始まっています。
胎教も育児のひとつですし、どんな子どもに育って欲しいかをご主人と話し合うこともあるでしょう。
出産が近くなると育児も現実化してきます。
子どもがすくすくと育つ環境を整え、ご主人とお互いの役割を相談して、家庭での受け入れ準備を整えましょう。