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出産・育児

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出産

出産が近くなると粘膜に血液が混じった分泌液が出ます。これは「おしるし」という産兆で、いよいよ赤ちゃんの誕生となります。
分娩は開口期、娩出期、後産期の3つの変化に分かれます。
できるだけ緊張しないで自然に任せるような気持ちで出産に臨みましょう。

陣痛が始まったら

陣痛が始まったら

陣痛は、最初は不規則に起こり、やがて規則的な痛みに変わります。10分間隔で30秒以上の長さでお腹が張ったり痛んだりします。さらに出産が近くなると赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて羊水が外へ流れる破水が起こります。このとき、陣痛はピークに達します。開口期である分娩第一期は規則的な陣痛が1時間に6回以上起こり子宮口が開いてくる時期で、痛みが続き一番大変な時期です。

分娩室で

娩出期である分娩第二期は、子宮口は全開になり赤ちゃんが産道を通って誕生するまでの期間となります。陣痛が続き破水すると出産はまもなくとなり、分娩室へ移り分娩台に乗ります。医師や看護師の合図に合わせて力み、赤ちゃんが出てくるのを助けます。赤ちゃんの頭が見えてきたら周りの人が取り出し、今までの痛みがすっと消えます。分娩室に移ってから出産するまで、初産の人で2〜3時間かかります。

家族の立ち会い

家族の立ち会い

出産時は緊張することが多く、初産の人なら不安になることも多いでしょう。そんなときに励ましてくれるのが家族です。陣痛のときも腰や背中をさすってもらうと痛みをそらすことができます。分娩室でも手を握ってくれたり声をかけてもらうと良いでしょう。身近な人が側にいてくれるだけでも安心感が違います。

出産したら

出産したら

赤ちゃんが大きな産声をあげて誕生したあと、大きな感動と達成感に包まれるでしょう。赤ちゃんの喉につまっている羊水を吸い取り、へその緒を切除します。お母さんには軽い陣痛が起こり、やがて数分〜30分で胎盤が出てきます。
赤ちゃんは身長、体重、頭の大きさを正確に計測されたあと、産着を着せられてお母さんと初めて対面します。しばらく安静にしてようやくお産が終わります。
出産後は、分娩当日から翌日にかけて開いた子宮がもとに戻ろうと収縮するため、後陣痛が起こります。人によっては強い痛みがある場合もあります。

出産の記念品

出産の記念品

赤ちゃんが誕生したのを記念して産毛で筆を作ったり、手形や足形をプレートにする人もいます。初めての赤ちゃんならご両親の嬉しさもひとしおです。自分たちの好みにあった記念品を用意するのも良い思い出となります。