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出産・育児

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出産後

出産したらすぐに子育ての第一歩が始まります。生まれてきたばかりの赤ちゃんがすくすく育つように、大事に育てましょう。

母乳の与え方

母乳の与え方

母乳には赤ちゃんの成長に応じた成分がたっぷり含まれています。消化にも良くアレルギーを起こしにくい上、何よりもお母さんの愛情を感じ取ります。
出産後2〜3日間に出る母乳は初乳と言います。初乳には赤ちゃんにとって十分な栄養が含まれている他、病気にかからないよう免疫成分が多く含まれています。初乳は出る時期が過ぎると普通の母乳になるので、必ずあげるようにしましょう。母乳はお母さんの体でつくられるため、栄養が偏らないよう普段の食生活に気を付けましょう。

初節句

初節句

初節句とは、誕生後初めての節句を祝うことで、男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の桃の節句にお祝いをします。節句の祝いに飾る兜やお雛様は、災厄から赤ちゃんを守り、自ら災厄を受ける守り神としての意味があります。

お食い初め

お食べ初め

お食い初めは、子供が一生食べ物に困らないよう願うために行なう儀式のことで、生まれてから100日目に行なうのが一般的です。
お食い初めでは、お赤飯、鯛など尾頭付きの焼き魚、すまし汁、煮物、香の物といった「一汁三菜」を膳に用意し、赤ちゃんに食べさせる真似をして祝います。
赤ちゃんに食べさせる真似をするのは「長寿」にあやかって祖父母や親戚で最高齢者などが良いとされています。
お食い初めは、風習やしきたりによって異なり、丈夫な歯が生えるよう小石を膳に置いたり、しわができるまで長生きできるようにと梅干しを添えることもあります。
本格的になると一の膳に料理、二の膳に紅白の餅を並べ、膳や食器も蒔絵が描かれている漆器を使う場合もあります。
儀式は「飯→汁→飯→魚→飯」の順に3回真似をするのが正式とされ、「ひとつぶいわい」「ひとつぶなめ」としてお米を一粒だけでも赤ちゃんの口に入れます。

お風呂の入れ方

お風呂の入れ方

赤ちゃんをお風呂に入れるのは、スキンシップを図るために大切な作業です。赤ちゃんに合わせてお湯を適温(38〜40度)にしておき、優しく抱えながら湯船に浸けるようにします。
湯船の中では赤ちゃんは両手を広げたような体勢になりますが、これはモロー反射と言って、赤ちゃんは不安を感じています。タオルを胸においたりしてつかまることができるようにしてあげましょう。
洗うときはまず顔から行ない、次に体の正面、背中側と移動させていきます。あまり石けんを泡立てると目や鼻の中に入るので、泡を抑えめにします。
お風呂から上がるときは、バスタオルで優しく包み、風邪を引かないように気を付けます。

母体のケア

母体のケア

出産は大きな労力を使うため、お母さんの体はかなり疲労します。また出産時に開いた子宮が戻ろうとするので後陣痛があったり、赤ちゃんの夜泣きで睡眠が十分に取れなかったりなど、しばらくは体調が思わしくない状態が続くこともあります。できるだけ体を休めるようにし、栄養を摂って疲労から回復するように心がけましょう。