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出産・育児

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1〜6ヵ月

この時期になると赤ちゃんは首が据わり、体重もどんどん増えてきます。
色々な物に興味を示し、社会性も出て表情も豊かになってきます。

おむつの取り替え方

おむつの取り替え方

おっぱいを飲むと赤ちゃんはおしっこやウンチをします。こまめに取り替えてお尻をいつも清潔にしておきましょう。紙おむつは、大きさや素材、機能など様々な種類が出ています。肌触りを確かめ赤ちゃんに最適のおむつを選ぶようにします。新生児のときに使う紙おむつは1日平均10枚と言われています。

離乳食

離乳食

5〜6ヵ月になると離乳食を与えます。離乳食は母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児期への食事へと移行するための食事です。最初は赤ちゃんの様子を見て1日1〜2回に小さじ一杯程度とし、成長に連れて離乳食の量を増やしていきます。成長段階に応じて大きさや固さなどを変えていき、噛んだり飲み込んだりする訓練をすると共に、味や食感を覚えさせるためにも必要な過程です。

親子教室への参加

親子教室への参加

子供の成長に連れて育児に対して、色々なことに直面します。時には育児ノイローゼなどになる人もいます。そうした悩みを解消してくれるのが親子教室です。親子教室では子育てをするお母さんたちが集まり、子供の発育状況や子育てに関する情報交換を行ない、育児の参考にします。教室へ参加することで他人の子育ての様子や問題解決に確かな情報が得られるので、積極的に参加しましょう。

定期健診

定期健診は赤ちゃんとお母さんの健康状態を調べるもので、出産後の1年間は健診回数も多く、赤ちゃんが順調に育っているか、産後のお母さんの体に異常はないかなどを調べます。

1ヵ月健診

1ヵ月健診

赤ちゃんは母乳を飲む量やへその状態、排便の状態、泣き方や光への反応など、先天性の異常がないかを診ます。お母さんは婦人健診を受けて産後の状態を診ます。

3〜4ヵ月健診

3〜4ヵ月健診

あやして笑うか、目で物を追うかなど赤ちゃんの反応を診たり、首の据わりを診ます。また家での生活状況も大切なので、普段の様子を観察して気になることは報告するようにしましょう。

6〜7ヵ月健診

6〜7ヵ月健診

運動能力や知能の発達に異常が見つかりやすい時期で、普段の生活での様子を聞かれます。手を離して座れるか、物をつかんだりできるかなど、赤ちゃんの様子をよく観察しておきましょう。

9〜10ヵ月健診

9〜10ヵ月健診

聴力や視力などの異常が見つかりやすい時期です。赤ちゃんの反応をしっかり見ておくようにしましょう。

12ヵ月健診

12ヵ月健診

全体的な発育状態や健康状態を診ます。育児に対して不安があれば、この時期に相談すると良いでしょう。
定期健診

予防接種

はしかや結核、百日咳などの感染症は、こじれると特効薬や治療法がありません。
子供の頃に予防接種を打ち、免疫を付けておきましょう。

予防接種の種類と対象年齢

予防接種の種類と対象年齢
  • BCG…3ヵ月〜1歳
  • ポリオ…3ヵ月〜1歳半
  • DPTT期…3ヵ月〜1歳

また予防接種には国の法律で定められている「定期接種」と親の判断で行なう「任意接種」があります。
定期接種は上記以外に、三種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)、日本脳炎、はしかなどがあり、任意接種にはインフルエンザ、おたふくかぜ、水ぼうそうなどがあります。