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新築マンションへの引越し


新築マンションへの引越しの基礎知識

マンションのような集合住宅への引越しの場合は、戸建住宅と違って玄関ホールやエレベーターなどは共有で使用します。
そのため、色々な制約があったり、気を遣わなければいけないことも出てきます。
最近では世帯数の多い大型マンションが人気を呼んでいますが、竣工時には一斉に入居が始まるため、混雑が予想されます。
こうしたことも含めて事前に下調べを行ない、スムーズな引越しができる準備を整えましょう。

混雑が予想される場合

混雑が予想される場合

新築マンションへの引越しは、同じ時期に入居を始めるため、エレベーターの利用などでたいへん混雑します。特に大型マンションの場合、引渡し後の土曜、日曜などは何件もの引越しが重なってしまい、夜になっても到着したトラックから荷物が降ろせないということもあるくらいです。
一斉入居をスムーズに進めるために、マンションデベロッパーや管理会社などが主体となって、エレベーターの利用にかかわる管理や引越しの順番を決めていくケースもあります。引越しの日程を決める段階になったら、マンションデベロッパーや管理会社などと相談しながら、日時などを決めるのが良いでしょう。

マンションならではのサービスも

引越し業者

単身者や少家族向けの「経済コース」や、共働きの忙しい若夫婦のための「らくらくコース」など、マンションへの引越しを対象としたサービスを、積極的にアピールしている引越業者もあります。
また、マンションデベロッパーとの契約で、一斉引越しに対応するサービスを設けているところもあり、スムーズな引越しのためのサポートをしてくれます。

キズや破損に注意

キズや破損に注意

マンションの引越しで注意したいのが、建物やエレベーターにキズを付けること。荷物を運ぶことに気を取られて、壁やドアに気を遣う余裕がなく、キズをつけてしまうということもあり得ます。
プロは養生シート・テープなど、エレベーターや通路、玄関をキズつけないように保護資材を設置して作業を行ないますが、自分自身の目でも現地の状況を確認しておくと良いでしょう。床に敷物を敷くなど、あらかじめ下見などして確認しておく必要があります。