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間違えやすい和製英語・カタカナ英語

レストラン Restaurant

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ソムリエ

海外旅行では、目を見張るような風景や文化に触れるばかりでなく、その土地でしか味わえない料理を楽しむことも大切なポイントです。さらにその地方の料理にぴったりの地ワインを楽しむことができれば、旅の思い出はもっと素敵なものになるでしょう。
そのサポート役となるソムリエは、原料となるブドウの品種や産地、また製造方法や貯蔵方法の違いなどワインに関する幅広い知識を持っています。さらに気配りやお客様を楽しませる話術も持ち合わせています。ぜひその見識に触れてみたいものですが、ソムリエ(sommelier)という言葉は、フランス語が語源ですから、英会話で使う場合には別の表現になります。

ソムリエ
ソムリエ
wine steward
音声
ワイン ステュワード

ダイエットメニュー

英会話の中でもダイエットという言葉は使われますが、意味は食事療法のために食事制限をしているという解釈になります。また、英語のダイエットには、日本語で使われているような「やせるための様々な方法」という意味はありません。
日本語の「やせる努力をすること=ダイエット」と言う場合には、「○○をして体重を落としている」という表現の方が無難でしょう。

ダイエットメニュー
私、体重を落とすためにエクササイズしているんです。
I exercise to lose weight.
音声
アイ エクササイズ トゥ ルーズ ウェイト

テーブルチャージ

テーブルチャージは、日本的な表現だと席料となります。
そのテーブルの席に座ったことで発生する料金ですから、テーブルのチャージ(料金)という表現は、日本人にとって理解しやすい表現なのですが、英語では「カバーチャージ(cover charge)」という表現になります。
カウンター席と比べると、テーブルクロスを交換したりする手間がかかるために料金が余分に必要となるからです。

テーブルチャージ
テーブルチャージ
cover charge
音声
カバー チャージ

テイクアウト

日本では、ハンバーガーショップなどで食料を持ち帰ることをテイクアウトと言いますが、英会話では使えません。
英語でのテイクアウトは、「人を連れ出す、殺す、建物などを破壊する」という意味で、日本で使われている意味とはかなり違います。
持ち帰りのときに使われる表現は、「to go(トゥ ゴー)」というのが一般的です。店内で食べるというときには、「Eat in(イート イン)」と言います。

テイクアウト
これはお持ち帰りですか?
Do you want this to go?
音声
ドゥ ユー ウォント ディス トゥ ゴー
 
店内で食べます。
I get it to eat in.
音声
アイ ゲット イット トゥ イート イン

ディナーショー

アメリカのラスベガスでは、クリスマスだけではなく毎夜ディナーショーが開かれています。ただし、英語ではそのような表現はありません。
ディナーショーという英語は、「ディナー・メニューの展示会」というようなニュアンスになってしまいます。
夕食と観客と同じ高さの床でアーティストが演じるショーということで「ディナー アンド フローア ショウ(dinner and floor show)」と言います。

ディナーショー
ディナーショー
dinner and floor show
音声
ディナー アンド フローア ショウ
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