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間違えやすい和製英語・カタカナ英語

レストラン Restaurant

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バーのマスター

日本語では、バーとかスナックの主人は「マスター」ですが、英語では違います。
マスター(master)の意味は、主人という意味もありますが、達人とか技術を自由に使いこなす人というニュアンスがありますから、「マネジャ(manager)」(お店の経営者)という表現が適切です。

バーのマスター
バーのマスター
manager of a bar
音声
マネジャ オブ ア バー

バイキング(食べ放題)

食べ放題の食事のことを日本では、バイキングと言います。
このバイキングという言葉は、1958年に公開されたアメリカ映画『バイキング』にちなんで、老舗のホテルが名付けたのが始まりとされています。
英語で「バイキング(Viking)」というと、9〜12世紀にヨーロッパの海を制覇していたスウェーデンのバイキング(海賊)の意味しかありません。さらに発音を間違うと「バイキング(biking)」となってしまい、自転車でサイクリングという意味になります。
英語では食べ放題のことを、「スモーガスボード(smorgasbord)」や「バッフェイ スタイル(buffet style)」と言います。

バイキング(食べ放題)
バイキング(食べ放題)
smorgasbord
音声
スモーガスボード
buffet style
音声
バッフェイ スタイル

BGM

BGMという言葉は、「BackGround Music」からアルファベットを取り出して作った略語です。でもこの略語は、日本製なのです。
海外で「このお店のBGMは最高ですね!」とお店の人に言っても、多分理解してもらえません。「ニューヨーク:NY」、「ロサンゼルス:LA」と省略して表すことも英語には多いのですが、BGMに関しては省略しません。

BGM
BGM
background music
音声
バックグラウンド ミュージック

ファミリーレストラン

ファミリーレストランという英語は、海外では通じません。
スシ、カラオケのように日本特有の文化として海外に輸出されることがあるかもしれませんが、このようなタイプのレストランは、今のところは存在しません。
ファミリーレストラン自体がないわけですから、手ごろな値段で食べられる家族向けのレストランと説明する必要があります。

ファミリーレストラン
家族向けの食事があるレストラン
a family eating restaurant
音声
ア フェメリー イーティング レストラン

フリードリンク、フリーフード

日本でいう飲み物の飲み放題のことは、英語では、「フリードリンクス(free drinks)」と言います。ですから食べ放題は、「フリーフード(free food)」かというと、実は、「ただ(無料)で食べられる」という、全く違う意味になってしまいます。
英語での食べ放題は、「スモーガスボード(smorgasbord)」、あるいは「ビュッフェ スタイル(buffet style)」という表現を使いましょう。

フリードリンク、フリーフード
フリードリンク、フリーフード
free drinks
音声
フリー ドリンクス
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