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男の隠れ家作りQ&A〜屋根裏部屋〜 Vol.1
部屋とも知れぬ空間に「独自の宇宙」を見出す、男にとっての一種の憧れなのかも知れません。

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第2回目の「男の隠れ家」は、Aさんの屋根裏部屋の作り方を紹介します。
Aさんは、屋根裏部屋だけでなく様々なDIY作品の製作過程を「vasolza」に公開しています。製作に必要な情報が掲載されており、これからDIYの勉強をしようという方には最適なサイトです。
そんな、お役立ちサイトの管理者であるAさんに聞いてみました。

■Q1 サイトを立ち上げようと思ったきっかけは何でしょうか?
Aさん: 元々DIYが好きで借家住まいの頃も棚を吊ったり、コーナーラックやスピーカーボックスを作ったりしていました。その後、2001年10月に家を新築し、リビング前の庭に色々と工作をして、洗濯物を干したり、焼肉パーティーなどが出来る多目的なウッドデッキを作り始めました。もともと「DIY」や「屋根裏部屋」などとは関係ない、自身のホームページを持っておりましたので、ホームページ内に、自らの製作記録を掲載する「大工の館」サイトを立ち上げ、他の方へ参考にしてもらいたいと思い公開しました。

■Q2 屋根裏部屋をご自身で作られるきっかけとなった一番の要因は何でしょうか?
Aさん: 屋根裏部屋を作るきっかけは、DIY雑誌で「男の隠れ家」風の記事を読んだことと、自宅の屋根裏にかなりスペースがあったので、これを有効に使いたいという思いがありました。我が家が所有する本が結構スペースを占有していましたので、これらを屋根裏に移動できたら居住空間をさらに有効に使えると思いました。また、他にはどんなに散らかしても後片付けをしなくていい空間があればいいなと思ったことも大きな理由です。
屋根裏部屋は私の独占空間ですので、「アンプも置きたい。」「スピーカーも置きたい。」「無線機(アマチュア無線)も置きたい。」「カメラも置きたい。」「酒も置きたい。」「秋からはコタツに入って夜長を楽しみたい。」などなど、思いを叶えるべく考えながら製作していきました。

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資料提供:vasolza
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