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ウッドデッキQ&A〜その3〜 Vol.3
DIYでの図面の意義は、図法等にこだわらず、頭の中にあるイメージをとにかく図にして描く事

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第3回目は、Mさんのウッドデッキをご紹介します。
Mさんは、構想から製作過程、細かい図面など、本格的なウッドデッキ作りをホームページ「もーり's.net」に公開しています。「もーり's.net」の管理者であるMさんに、ウッドデッキ作りについて色々聞いてみました。

■Q1 サイトを立ち上げようと思ったきっかけは何でしょうか?
Mさん: 私自身が自作を思い立った時、一体素人に可能なのか、どの程度できるものなのか、まずインターネットで検索して調べました。すると多くの自作デッキ紹介サイトがあり、その工法、取組み、形も様々で、とても勇気付けられました。
その時から、自分も製作過程をホームページで紹介し、そんな勇気とヒントを与えるサイトの仲間入りをしようと決めたのがきっかけです。
工法については、専門家が体系的にまとめた書籍一冊をバイブルと決めていました。インターネットからは、もっぱら「やればできる!」「誰でもできる!」という成功イメージと、本に書いていない小技的なアイデアを頂いた為、私も主に技術面よりも、みんなが「作ってみたい、作れるかも!」と前向きになれるサイトを目指しました。

■Q2 ウッドデッキをご自身で作られるきっかけとなった一番の要因は何でしょうか?それまでDIYに関するご経験がありましたか?また、無かったとしたら不安はなかったのでしょうか?
Mさん: 一番の要因は、お金です(笑)。よく意外だといわれますが、私はDIY指向は、さほど強くはありません。しかし、何か購入や工事を検討する時に、選択肢にDIYをいれている事があります。今回も、業者の見積りとDIYを天秤にかけて客観的に判断しましたが、見積りの金額と予算があまりにもかけ離れていた為、自作を決定しました。
経験についてですが、これまでも欲しいものが高価すぎるか、要求全てを満たす物が売ってない場合には、DIYをしておりました。その為、今回自作を決めた時点では、特に不安はありませんでした。
…ただ、自宅の玄関前に木材が届き、山のように積まれた時は、途中挫折した時の家族の顔を思うと、ぞっとしました。
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資料提供:もーり's.net
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