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ウッドデッキQ&A〜その3〜 Vol.3

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■Q3 設計には、本格的な図面を描いていますが、図面を書いた経験があるのでしょうか?また、宜しければ経験の無い方へ、図面を書く簡単なアドバイスをお願いします。
Mさん: 技術系の仕事をしているので、一応図面の経験はありました。ちょっと複雑な形のデッキだったので図面には、随分助けられました。経験の無い方へ一言申し上げるとすれば、専門的な綺麗な図面を書こうと思わない事でしょうか。DIYでの図面の意義は、頭の中にある都合の良い所ばかりのイメージを事前に隅々まで描いてみる事で、矛盾や考慮不足を洗い出す事にあると思います。それにより製作途中での断念とか、時間や材料の無駄を極力減らす事ができるのではないでしょうか。だから図法等にこだわらず、頭の中にあるイメージを、とにかく図にして描く事です。具体的なイメージがあればマンガ絵で十分だと思いますので、気軽に取り組んではどうでしょうか。面倒そうな箇所も逃げずに省略しないのがコツです。
また、どうしても絵心に自信がなく描けないという方は、模型を作るのもお奨めと思います。模型は、いわば3D図面の究極形です。模型にしても図面にしても注意すべきなのは、縮尺だけは統一する事です。1mを5cmと決めたならどの部分もこの比率になるようにしないと意味がありません。(当たり前と言われるかも知れませんが念のため…。)

■Q4 最も苦労した点はどんなところでしょうか?
Mさん: 最初から最後まで1人で作業した為、長い材料の取り扱いに苦労しました。長いもので5mのツーバイ材(2×材)を使用しましたが、運ぶのも1人、位置合わせも1人でした。特に位置合わせは、一方を合わせると一方がズレて、5mの端と端を何度も行ったり来たり…。傍で見てると、こっけいだったと思います。

■Q5 ウッドデッキをとても綺麗な状態で保っておられますが、梅雨前の塗り替え以外の秘訣があれば是非アドバイスをお願いします。
Mさん: 梅雨前の塗り替え以外は全く何もしておりません。実際使ってみて、思いのほか汚れないのには驚きでした。一部軒下になっているデッキ面を見て思うのですが、中途半端に屋根などで覆うと汚れやすいのかも知れません。完全な雨ざらしは、雨風で汚れが流されているのか、いつも結構綺麗です。

■Q6 ここをこうしておけば良かった点等はありますでしょうか?
Mさん: 完成して半年間位までは、色々思っておりましたが…使っているうちに、どうでもよくなり5年経った今では、全て忘れてしまいました(笑)。これから製作される方には是非言っておきたいのですが、製作途中での戻れない失敗は、くよくよせずにズバッと割り切る事です!完成してしばらくする頃には忘却の彼方です(笑)。
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資料提供:もーり's.net
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