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ご入居までのステップ案内

STEP1 スケジュールを立てよう

新生活を始めるまでには、様々な手続きが必要です。新居探しから入居までに行なう各ステップを、しっかりと整理しておきましょう。

全体のスケジュールを決める

スケジュールイメージ写真

まず転居する時期を決めます。
転居する時期は、転居を決めてから約2ヵ月後を目途に、引越し日を検討してみると良いでしょう。
引越日が決まれば、次に「いつまでに契約すれば良いのか」、「家具や家電などはいつまでに揃えれば良いのか」など、全体的な作業ステップの日程を決めます。

条件を整理する

希望条件を整理します。少なくとも、約2ヵ月前から始めると良いでしょう。
まずは、住みたいエリアや予算、間取り、住環境といった希望条件をピックアップし整理します。
希望条件が出揃ったら、お部屋探しを始めます。

お部屋を探す

お部屋探しイメージ写真

早速、お部屋探しを始めましょう。弊社が情報を発信しているパソコン向けPC版ホームメイトや、携帯向けのケータイ版ホームメイトでお部屋を探しましょう。
地域だけでなく、沿線・周辺施設からもお部屋を探すことができます。

ホームメイト店に問合せをする

お部屋を探していて、希望に合ったお部屋が見つかったら、ホームメイト店に問合せてみましょう。
お店の人にお部屋に案内してもらい、実際に自分の目でお部屋を見てみましょう。

申込みをする

転居時期の約1ヵ月前までには、お部屋を決めるようにしましょう。
希望のお部屋が見つかったら、入居の申込みをして引越日を決定します。
入居の申込みを行なうことで、お部屋を予約することができます。

契約をする

入居を申込んだら、契約の手続きを行ないます。
契約には、住民票や印鑑証明などの書類が必要になることがありますので、あらかじめ市区町村の役所から取り寄せておきましょう。
そして、家賃や保証金など、入居に必要なお金を支払えば、契約の完了です。

家具・家電を揃える

家具イメージ写真

契約を結んだら、生活に必要な家具や家電・生活用品を揃えましょう。
家具や家電は、携帯電話やインターネットで購入ができる「ハートマークショップ」が便利です。

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賃貸生活のスタートに必要なインテリア商品を取り揃えています!

引越しの準備をする

引越日の約半月前になったら、引越しの準備をします。
季節物の衣類や、普段使わないものなどは、ダンボールに入れて整理しておきましょう。
また、新居のガス・水道の開栓や電気の通電などの手配をしておきましょう。

新生活スタート!

引越しが完了すれば新生活がスタートします。新しいお部屋に新しい家具。
なにもかもが新しく、自分で選んだお部屋から始まる新生活に胸が踊ります。

STEP2 新居を探そう

入居への希望条件をきちんと整理してからお部屋探しを始めましょう。

新居の探し方

新居探しは、ホームメイトの「5メディア仲介システム」がおすすめです。
インターネット(ホームメイト)や携帯電話(ケータイハウス)など、5つのメディアでお部屋を探すことができます。

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インターネット・携帯電話など様々なメディアでお客様のお部屋探しを強力にバックアップします!!

希望条件をピックアップしよう

まずは、自分が住みたい場所や予算など、希望の条件をピックアップします。

ピックアップする希望条件
  • 1.毎月支払う家賃や共益費などの賃料。
  • 2.住みたいエリア。
  • 3.生活のしやすさを考えた間取り。
  • 4.こだわりたい設備・仕様。

ピックアップイメージ写真

優先順位を決めよう

希望条件が出揃ったら、それぞれの条件に優先順位を付けましょう。
「これだけは絶対に外せない」という条件をきちんと整理しておけば、お部屋探しのときに迷いません。

早速探そう

ホームメイトサイト画像

優先順位が決まったら、ホームメイトを利用して、ご自分の希望に合ったお部屋を探してみましょう。

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全国不動産ネットワーク。きっとあなたのお部屋が見つかります。

問合せをしよう

希望のお部屋が見つかったら、早速ホームメイト店へ問合せてみましょう。
お問合せは、「電話」、「メール」、「FAX」、「来店」の方法があります。

STEP3 ホームメイト店を訪問しよう

ホームメイト店へ行こう

ホームメイト店写真

ホームメイト店で、希望条件に合うお部屋を、紹介してもらいましょう。訪問前に電話を入れ、希望条件を伝えておけば、お部屋をスピーディーに案内してもらえます。


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全国の不動産会社を地域・50音別で検索きます。それぞれの会社の場所や詳しい情報も知ることができます。

いざ現地へ出発

気に入ったお部屋があったら、現地へ案内してもらいましょう。
「百聞は一見にしかず」なので、資料では分からないお部屋の雰囲気をつかむことができます。
後で後悔しないためにも、必ず自分の目でお部屋を確認しましょう。
また、デジカメやメジャーを持って行けば、記録として残したり、家具などが入るかチェックできるので役立ちます。

お部屋の中をチェックしよう

お部屋イメージ写真

お部屋に案内されたら、実際の生活をイメージしながら、水まわりの使い勝手や収納スペースなどを確認しましょう。
また、お部屋の中だけでなく、清掃が行き届いているかなど、建物の外回りもチェックしましょう。


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賃貸マンション・アパートを内覧(現地案内)の際に、気を付けたいチェックポイントを、単身者向けとファミリー向けに分けてご説明致します。

STEP4 申込みをしよう

気に入ったお部屋が見つかったら、早速そのお部屋への入居を申込みましょう。

申込みをする

申込みイメージ写真

気に入ったお部屋が見つかったら「入居申込書」で入居の申込みをしましょう。
「入居申込書」は、入居審査を行なう資料にもなりますので、漏れのないように正確に記入しましょう。

入居審査

「入居申込書」をもとに入居審査を行なわれます。
入居審査では連帯保証人に連絡して、承諾しているかどうか確認することもあります。
事前にその旨を連帯保証人に伝えておいたほうが良いでしょう。

重要事項の説明

重要事項の説明イメージ写真

入居審査が通ったら、不動産仲介店の宅地建物取引主任者が「重要事項の説明」を行ないます。
「重要事項の説明」は、建物の構造や賃貸条件、入居にあたっての注意点など、重要な内容を説明します。
これはトラブルを事前に防ぐために行なわれる契約内容の確認となりますので、分からないことは納得するまで、その場で繰り返し質問しましょう。

入居申込金を支払う

お部屋を借りるために「入居申込金」を支払います。
この「入居申込金」は、契約する際に支払うお金の一部に充当されます。

「入居申込金」を支払った場合、申込者の都合で解約したときは、返金されない場合がありますので事前に確認しましょう。(手付け金の場合は返金不可)

契約をしよう

入居申込みが済んだら、いよいよ契約です。
契約には、住民票や印鑑証明などの書類が必要となりますので、漏れのないようにしましょう。

契約の準備をする

契約にあたって、契約書と一緒に不動産仲介店へ提出する「住民票」や「印鑑証明」などの書類と、入居に必要なお金を準備します。
書類については、契約者本人だけでなく、連帯保証人が必要なものもあります。

署名、捺印をする

契約イメージ写真

契約者本人と連帯保証人は、契約書の内容を充分に確認してから署名、捺印するようにしましょう。
また実印は、「印鑑証明」に登録した印鑑で捺印するように注意して下さい。

鍵を受取る

契約書や必要書類を不動産仲介店へ提出し、入居に必要なお金を支払ったら、お部屋の鍵を受取ります。 家賃は鍵を受取った日から発生するのが一般です。

家具・家電を揃えよう

お部屋を借りるもうひとつの楽しみは、自分の好みや色で家具や家電を揃えることです。
人気アイテム満載の通販サイト「ハートマークショップ」なら、 お気に入りの家具・家電品がきっと見つかります。

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賃貸生活に役立つ生活雑貨の販売ショップ。賃貸生活のスタートに必要なインテリア商品を取り揃えています!

家具・家電選びは慎重に

家具イメージ写真

気軽に家具や家電を選び、いざ新居に入れてみると「雰囲気や大きさが合わなかった」と言うような失敗談をよく耳にします。
こんなことにならないよう、家具・家電選びは慎重に行ないましょう。

家電選びのポイント
  • 1.家具を置くスペースは、必ず寸法を確認しておく。
  • 2.デザインや色、材質のバランスを考え、統一感を持たせる。
  • 3.デットスペースを極力少なくするよう工夫する。
  • 4.手入れが簡単で丈夫なものを選ぶ。
家具・家電選びのポイント
  • 1.サイズを確認しておく。
  • 2.パンフレットなどで比較しながら検討し、機能や使いやすさを事前にチェックする。
  • 3.カラーを同色系で揃えるとスッキリしたイメージになる。
  • 4.デザインだけにとらわれない。

単身者の家具選び

お部屋を広く使うには、複数の機能を併せ持つ家具を選ぶと良いでしょう。
また、どこに何を置くのかをイメージしながらデザインや色を統一しましょう。

スペースを有効活用する家具選びのポイント
  • 1.家具を置くスペースの寸法を、あらかじめ測っておきましょう。
  • 2.コンセント、電話のアダプターの位置、収納扉の開閉時のスペースも確保しましょう。
  • 3.あらかじめお部屋のイメージを描き、デザインや色を統一しましょう。
  • 4.家具全体の高さを抑えれば、部屋を広く感じさせることができます。
  • 5.複数の機能を併せ持つ家具を利用して、スペースを有効活用しましょう。
家具の選び方
テーブル テーブルは、食卓とデスクを兼用できるものを選ぶと良いでしょう。
ベッド ベッドは、折りたたみ式やソファベッドなど、 部屋を広く使えるものを選ぶと良いでしょう。
収納 収納は、備え付けられている場合がほとんどですが、 購入するなら、収納棚の数が多くて丈夫なものを選びましょう。

カップルの家具選び

室内イメージ写真

カップルで家具を選ぶポイントは、室内をスッキリ見せるために、 デザインや色、素材を統一する ことです。
二人のライフスタイルやセンスに合った家具を選びましょう。
また、家具を長く使うことを考えて、丈夫なものを選びましょう。

家具購入のチェックポイント
お部屋のサイズをチェック
お部屋の縦横の長さと、天井の高さなどを測っておきます。
また、お部屋のコンセントやドア、収納扉の開閉を妨げないような家具の配置を考えましょう。
部屋の間取図に家具の配置を書き込んでイメージすると良いでしょう。
収納をチェック
収納は、備え付けられている場合がほとんどですが、 購入するなら、収納棚の数が多くて丈夫なものを選びましょう。
家具の選び方
ベッド ベッドは、シングルを2つ用意するより、ダブルかセミダブルを選ぶと良いでしょう。
食器棚 食器棚は、色々なサイズの食器を揃えることを考えて、棚板を調整できるものが良いでしょう。
収納・洋服ダンス 今ある衣類の量だけでなく、今後増えていくことも考慮して、余裕のあるサイズのものを選びましょう。また、防湿・防虫効果の高い桐を内側に使用しているものは、衣類を守るのに最適です。
ソファ ソファはやわらかすぎず、硬すぎないリラックスできるものがおすすめです。座ったときの高さにも気を付けましょう。
ダイニングテーブル お部屋の大きさに合ったサイズで、天板が頑丈なものをおすすめします。

家電選びのポイント

家電には色々な機能が付いていて、何がどのように違うのか分かりにくいものです。使用する目的に合わせて、必要な機能が付いている商品を選びましょう。

STEP7 引越しの準備をしよう

契約が完了したら、引越しに向けた準備を始めましょう。
引越しの荷造りや転居手続きなど、やらなければならないことが沢山あります。

引越し予定日を決める

引越しの予定イメージ写真

まず引越しの予定日を決めましょう。引越し業者に依頼する場合、大安吉日や週末は混み合っていますので、少なくとも約2週間前には手配を済ませておきましょう。 また、仏滅などの日は引越しが少なく、料金サービスの点でお得になりますので、安く引越したい方にはおすすめです。

引越し業者を選ぶ

引越し業者によって料金やサービス内容が異なりますので、複数の業者から見積りを取って検討し、引越し業者を選びましょう。 インターネットなどでも簡単に見積り依頼できるので、それを利用するのも良いでしょう。

荷造りをする

ダンボール箱写真

荷造りは意外と時間がかかるものなので、早めに準備することが大切です。
ダンボールには何が入っているか記入しておき、引越し先ですぐ使うものが入ったダンボールは、すぐに分かるように印をつけておきましょう。
荷物を少なくするためにも、不要品の処分を早めに行なっておくことも大切です。

ライフラインを確保する

引越したその日から水道や電気、ガスが使えるよう、地区所轄の営業所へ入居日(使用開始日)を伝え、事前に手続きをしておきましょう。

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各種手続きをする

転居連絡は、ハガキで行なうのが通例ですが、携帯電話の普及によって、グリーティングメールも活用されてきています。
お世話になっている人や上司などには、ハガキでお知らせし、友達には、グリーティングメールでお知らせするなど、使い分けると良いでしょう。

転居連絡をする

転居連絡にかかる費用

転居連絡にかかる費用は送る方法によって様々です。
メールによる転居連絡は安価ですが、特別親しい友人などに限定した方が良いでしょう。

手紙
【定形郵便物】(※1)
  • 25g以内:82円
  • 50g以内:92円
【定形外郵便物】
  • 50g以内:120円
  • 100g以内:140円
  • 150g以内:205円
  • 250g以内:250円
  • 500g以内:400円
  • 1kg以内:600円
  • 2kg以内:870円
  • 4kg以内:1,180円
【ミニレター(郵便書簡)】(※2)
  • 62円
※1 定形郵便物とは、主に次の条件を満たすものを言います(これらの条件を満たさないものは定形外郵便物となります)。
  • a.長さ14〜23.5cm、幅9〜12cmの長方形で、厚さが1cm以内のもの。
  • b.重さが50g以内のもの。
※2 郵便書簡には薄い紙などを同封できますが、25gを超えると定形外郵便物となりますので、ご注意下さい。
ハガキ
通常はがき:52円

退去立会い

退去イメージ写真

アパートや賃貸マンションに住んでいる方については、家主、または不動産会社と退去立会いを行ないます。
使用していた部屋の破損箇所などをチェックし、入居者の費用負担となるか、家主の費用負担となるかを確認し、両者で修繕費用の負担割合を決定します。
なお、退去する旨は、退去を希望する日の約1ヵ月前までに家主、または不動産会社へ連絡しましょう。

引越し当日は・・・

引越し当日は、清掃や荷解きなどを行ないますので、汚れてもよい動きやすい服装にし、清掃用具を用意しておきましょう。
また、貴重品はまとめて自分で管理しましょう。