契約が完了したら、引越しに向けた準備を始めましょう。
引越しの荷造りや転居手続きなど、やらなければならないことが沢山あります。

まず引越しの予定日を決めましょう。引越し業者に依頼する場合、大安吉日や週末は混み合っていますので、少なくとも約2週間前には手配を済ませておきましょう。 また、仏滅などの日は引越しが少なく、料金サービスの点でお得になりますので、安く引越したい方にはおすすめです。
引越し業者によって料金やサービス内容が異なりますので、複数の業者から見積りを取って検討し、引越し業者を選びましょう。 インターネットなどでも簡単に見積り依頼できるので、それを利用するのも良いでしょう。

荷造りは意外と時間がかかるものなので、早めに準備することが大切です。
ダンボールには何が入っているか記入しておき、引越し先ですぐ使うものが入ったダンボールは、すぐに分かるように印をつけておきましょう。
荷物を少なくするためにも、不要品の処分を早めに行なっておくことも大切です。
引越したその日から水道や電気、ガスが使えるよう、地区所轄の営業所へ入居日(使用開始日)を伝え、事前に手続きをしておきましょう。
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転居連絡は、ハガキで行なうのが通例ですが、携帯電話の普及によって、グリーティングメールも活用されてきています。
お世話になっている人や上司などには、ハガキでお知らせし、友達には、グリーティングメールでお知らせするなど、使い分けると良いでしょう。
転居連絡にかかる費用は送る方法によって様々です。
メールによる転居連絡は安価ですが、特別親しい友人などに限定した方が良いでしょう。

アパートや賃貸マンションに住んでいる方については、家主、または不動産会社と退去立会いを行ないます。
使用していた部屋の破損箇所などをチェックし、入居者の費用負担となるか、家主の費用負担となるかを確認し、両者で修繕費用の負担割合を決定します。
なお、退去する旨は、退去を希望する日の約1ヵ月前までに家主、または不動産会社へ連絡しましょう。
引越し当日は、清掃や荷解きなどを行ないますので、汚れてもよい動きやすい服装にし、清掃用具を用意しておきましょう。
また、貴重品はまとめて自分で管理しましょう。