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入居予定日と予算を決めよう!



引越しを少しでも安く効率的に行ないたいのなら、自分のスケジュールと予算をしっかり把握することが先決です。きちんと予定を立てて、無駄なく新生活をスタートさせましょう。

無駄な二重家賃を軽減するためにも入居予定は先決!

無駄な二重家賃を軽減するためにも入居予定は先決!

学生や社会人の新生活、現在の賃貸物件の契約更新など、引越しを検討する際の理由は様々ですが、それらを逆算し、新居への入居予定日を確定させることが大切です。例えば、新生活の開始予定や契約更新時期の半年前から家を探し、仮に賃貸借契約まで進んでしまうと、無駄な家賃の重複にもつながります。

ただでさえ初期費用がかかってしまうのが引越しです。現在の家賃と、新居の日割り家賃を払い続ける「二重家賃」を軽減することは、引越時の予算を安くする秘訣です。通常、お部屋の申込みをすると、1週間後ぐらいから日割りで賃料が発生します。そのため、できる限り入居予定日に近い日に新居の申込みを行なったほうがお得なのです。注意が必要なのは、現在住んでいるお部屋の契約書に「○ヵ月前までに解除の通告をすること」との一文が書き記されている場合です。入居予定日を検討する際には、住んでいるお部屋の契約書を改めて見直しましょう。

また、2~4月は、進学や就職で最も引越しが多い時期です。もちろん、条件の良い賃貸物件から決まっていくので、ライバルも多くなることは必至です。仮にこの時期に引越しを検討されるのなら、効率良く予定を立てて動くために、入居予定日を早めに決めましょう。

実りのあるリサーチができるように予算を決めましょう!

実りのあるリサーチができるように予算を決めましょう!

入居予定日が決まったら、次に考えるのは予算です。自分の生活水準やライフスタイル、そして貯蓄や収入をもう一度よく考え引越しに向けての予算を検討する必要があります。今あるすべてのお金を引越しで使ってしまうと、新居に越してから必要な家具類や電化製品を購入できなくなりますし、思わぬ出費が発生した際に対応もできません。不測の事態まで考慮し、予算を考えていきましょう。

毎月の収入(仕送り含む)と引越しにかかる初期費用などから予算が決まれば、おのずと住むことができるエリアや家賃が見え、いざ不動産に行っても中身のあるリサーチができるはずです。一番怖いのは、やはり「無計画」です。入居予定日しかり、引越予算しかり、事前に細かく決めておきましょう。

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