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賃貸物件広告の見方



「日当たり最高」「駅近!」「敷金礼金なし!」…賃貸物件には様々なうたい文句がならびます。それらに惑わされ、本質を見失わないように、お部屋探しはしっかりとした着眼点で広告を見ていくことが必要となります。

広告に書かれているって「徒歩○分」で何mになる?

広告に書かれているって「徒歩○分」で何mになる?

広告に書かれている「アパート」「マンション」などの定義が分からないと、思っていた物件と違う、といった認識のずれが生じます。マンションとアパートの違いは、主に階数が2階まで、造りが木造か軽量鉄骨の場合がアパート、そして、階数に制限はなく、木造造りではない場合がマンションという言い方ができます。さらに、所在地も、詳細まで書かれていない広告がほとんどですが、その近隣のエリアくらいは把握できる情報が載っています。実際に出向いてみたり、Google(グーグル)のストリートビュー機能で検索してみても良いでしょう。

また、最寄駅からの距離も「○○駅から徒歩○分」といったように掲載されています。これは、一般的にですが80mを1分としてカウントされています。そのため、「徒歩5分」と書かれている場合は、駅からだいたい400mということになります。

お金にまつわる項目に関してはしっかりと読み解く

お金にまつわる項目に関してはしっかりと読み解く

続いて、賃貸条件の項目を見ていきましょう。敷金や礼金、仲介手数料などが細かく明記されていると思います。敷金、礼金に関しては「新しいお部屋に引越しをしたらどれぐらいお金がかかる?」の項目でも触れていますが、不動産会社や貸主、仲介業者に支払うお金のことです。次に、礼金は返金されないお金です。「保証金・償却」と書かれている場合もありますが、家賃の滞納や故意による損傷などの弁償に当てる、敷金と同じ意味と捉えて問題ありません。また償却は、お部屋の解約時に差し引かれる額となります。「保証金40万円、償却15万円」の場合は、退去時に15万円が差し引かれるということになります。

続いて、更新料に関してですが、「2年」と書かれている場合、2年ごとに契約を交わすという意味となります。さらに「賃料の1ヵ月分」と明記がある際は、2年ごとに家賃に加えさらに1ヵ月分多く支払わなければならないということになります。

その他、最近では築年数や光回線が通っているかなどに加えて、エアコン完備か、セキュリティはどうかなどの設備に関しても細かく書かれていることも多いようです。このあたりも見逃さずに隅々まで読み取っていきましょう。

さらに「ペット相談可」の物件でも、犬や猫の種類によっては飼えないお部屋もあります(大型犬不可など)。また、爬虫類不可などのケースもありますので、広告で見かけても、実際に不動産業者に確認する項目のひとつとして覚えておきましょう。

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