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不動産会社を訪問する際のマナー



おおよそのエリア、予算、引越時期などが自分の中で明確になってきたら、いよいよ不動産会社への訪問です。その際に、準備しておくべきことや、より良い賃貸お部屋探しができるような心得を紹介していきます。

訪問や下見に行く際には、予約するのがベター

訪問や下見に行く際には、予約するのがベター

インターネットや情報誌などで気になる賃貸物件が見つかれば、その物件を管理している不動産会社へ電話などで問合せてみましょう。その際に、まだその物件が他の人に決まっていないか、下見ができるかなどの詳細を確認しましょう。下見ができるということであれば、予約をして出かけるとスムーズでしょう。こちらの都合もそうですが、不動産会社にも都合はあります。来店客が多く対応できない場合もありますし、時間がない中でバタバタと賃貸物件を探すことになるよりも、やはり余裕を持って見て回りたいものです。さらに、お目当ての物件に条件が近いマンションやアパートなども提案してくれるはずです。より親身に賃貸物件探しをお手伝いしてほしい場合は、予約してから来店するのがマナーと言えるでしょう。

明確なお部屋探しの条件をうまく伝えられるか、確認を!

明確なお部屋探しの条件をうまく伝えられるか、確認を!

予約が決まったなら、いよいよ訪問となります。新たに管理が決まった好物件や新築物件の情報、同時期に物件を探しているライバルたちの状況なども情報として教えてくれるところが、良い不動産会社であると言えます。しかし、このような情報の提示も、こちらが明確な条件を不動産会社に伝えられてこそです。希望の家賃や間取り、住みたいエリア、細やかな条件などをきちんと伝えられるか、出向く前に今一度確認しておくことは、お部屋探しにとって大事なことのひとつだと覚えておきましょう。

また、できることなら、夕方以降に訪問するのは避けたいところです。会社帰りなどに不動産会社を訪れる人も多いので混雑が予想され、気になる賃貸物件を数多く下見できない可能性もあります。午前中ですと比較的ゆっくりと物件を見て回れますし、仮に条件に見合うお気に入りの物件が見つかった場合でも、契約まで行なえるゆとりがあります。

とにかく、賃貸物件を決める場合は、余裕を持って行動することが大切です。自分の目で確かめた物件の情報をもとに、賃貸物件のプロである不動産会社の意見も参考にしながら、自分に最適なお部屋を見付けましょう。

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