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洋室のチェックポイント



賃貸物件の下見の際に、キレイな部屋を見てしまうと、すべてに納得してしまうことがあるかもしれませんが、隅々までチェックすることを忘れないようにしましょう。お部屋のちょっとした傾きやフローリングの傷、カーペットのお部屋なら汚れ、クローゼットから壁の厚さまで、ここでは洋室の見るべきポイントをまとめます。

床や壁を入念にチェック

床や壁を入念にチェック

お部屋がフローリングの場合は、傷や凹みをチェックするために、部屋の隅ずみを歩きながらチェックしていきましょう。傷や凹みがあった場合は、入居前からあった物ということを明確にして不動産会社にも確認をしてもらいます。カーペットのお部屋の場合も同様で、汚れがないかを確認します。

築年数の長い建物の場合は、お部屋のちょっとした傾きもチェックすると安心でしょう。小さいボールを床に置いてみて、勢いよく転がる場合は注意が必要です。

次に確認したいポイントは、壁の厚さです。下見時は午前や昼間が多いと思いますので隣人がいない時間と重なりがちです。いざ入居してから、隣の部屋から生活音やテレビの音などが丸聞こえということもありますので、壁を軽く叩いてみたりしてチェックします。洋室を寝室にしようと考えている方は、入念に確認することをオススメします。ストレスなく住みたいからこそ、こういった細やかなチェックは欠かせません。

収納がある場合は扉を開けて細かい部分までチェック!

収納がある場合は扉を開けて細かい部分までチェック!

クローゼットなどの収納がある洋室の場合は、必ず扉を開閉して中をチェックしましょう。収納の棚に破損がないか、仕切られた棚は有効活用できそうか、コート類が掛けられる高さがあるかなどを確認します。また、お風呂場などの水まわりと隣接している収納は、湿気もたまりやすくカビが生えてしまう原因にもなりますので、不測の事態も想定しておきましょう。

さらに、収納の扉が観音開きタイプの物もあります。開け閉めの分のスペースを確保できるレイアウトでないと不便になってしまいますので、メジャーなどでどれぐらいのスペースが必要なのかを測っておきましょう。

間取図を参考にして家具類のレイアウトを想定していても、実際に下見をしてみると思ったより狭いなんてこともあります。引越ししたときに荷物が部屋に置ききれないということがないように、きっちりとサイズを測り、大きさや形を把握しておきましょう。

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