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共用部のチェックポイント



下見する際にチェックするのは、何もお部屋の中だけではありません。廊下やエントランス、駐輪場、駐車場など、生活に密着した共用部も、絶対に見ておかなければならない場所です。ここでは、下見時に必ずチェックしておきたい共有部のポイントを紹介します。

エントランスを見れば、おのずと管理体制が見えてくる

エントランスを見れば、おのずと管理体制が見えてくる

気になる賃貸物件を下見したとき、最初に足を踏み入れる場所がアパート・賃貸マンションのエントランス部分(玄関口)でしょう。オートロックかどうか、キレイに掃除されているか、入口に面した道路の交通量なども確認しておきたいポイントです。また、セキュリティの基本はエントランスにありますので、特に女性の場合は、エントランスの明るさや、防犯カメラ、管理人の有無、入り組んでいて死角がないかなど、細心の注意を払って確認するようにしましょう。

さらに、郵便ポストが並んでいる場所付近に共用のゴミ箱が置かれている場合がありますが、この辺りが散らかっていると、管理が行き届いていない可能性がありますので、要注意です。エレベーターの内部や、部屋まで続く廊下なども、ゴミや汚れが目立つようであれば、不動産会社に管理体制を確認して、不安材料を無くしておきましょう。

マナーの悪い住民がいる可能性を見極めよう

マナーの悪い住民がいる可能性を見極めよう

駐車場や駐輪場がある賃貸物件ならば、必ずその場に行くようにしましょう。掃除は行き届いているか、自転車はキレイに並んでいるか、雨よけの屋根があるかなどを自分の目で確かめます。実際に見てみると、誰も乗っていないような古い自転車が放置してあったり、自転車があまりに雑に置かれているようだと、マナーの悪い住民がいるということも考えられます。

これと同じように、共用のゴミ捨て場もチェックしておきましょう。ゴミの日ではないのにゴミが出されていたり、ペットボトルや缶の分別が雑であったりというのが目立つと、マナーの悪い住民が住んでいる可能性があります。いざ住み出して、自分がルールに則って行動していても、身勝手な住民のせいで迷惑するということにならないように、きっちりと確認しておきましょう。

このように、共用部をしっかりとチェックすることで、マンションの管理状態や、どのような住民が住んでいるかなどが見えてくるので、お部屋を決める際の大事な指針になることを覚えておきましょう。

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