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周辺環境のチェックポイント



せっかく下見に行ったのならば、少し足を伸ばして賃貸物件の周りを歩いてみることをオススメします。どのようなお店があるのか、町の住民のタイプは、夜歩くと暗そうな道は、など、周辺環境を把握することで、契約するかどうかをより具体的に考えられるようになります。

下見が終了したあと、ぶらりと町を散策してみよう!

下見が終了したあと、ぶらりと町を散策してみよう!

賃貸物件の下見は、不動産会社と行動を共にしています。その際、車での移動、一緒に電車で移動、現地で待ち合わせなど、いくつか方法があり、会社によってまちまちです。

車で移動する際は、車窓から町を観察するのも手でしょう。電車の場合は、駅までの道のりでコンビニの有無や商店街、DVDレンタル店、ドラッグストアなど自分が普段利用する施設があるかどうかなどを確認しておきましょう。また、現地待ち合わせの場合は、下見が終わったあと、1人で町を散策することをオススメします。特に女性の場合は、あまり通りたくないような寂しい道の確認や、最寄りの交番の位置などを見ておくと、セキュリティ面で安心と言えます。

自分の目で周辺環境を確認することが一番大切ですが、街に詳しい不動産会社の人に質問することもひとつの手です。

時間をずらして再訪問すれば違った町の顔が見えてくることも!

時間をずらして再訪問すれば違った町の顔が見えてくることも!

注意しておきたいのが、自動車や工場などの騒音です。休日に賃貸物件の下見をした場合は、周りの工場などの騒音に気付かないこともあるので、不動産業者に確認することを忘れないようにしましょう。さらに、近くに保育園や幼稚園、小学校などがある場合も、子供たちの声が気になったりする場合がありますので、チェックしておきましょう。

「下見したマンションに問題はなかった、周辺環境も住みやすそうだ」ということになれば、次は契約となりますが、もし、時間に余裕があるならば、一度、日が沈んだ頃にそのマンションの周辺を訪れてみましょう。午前中や昼間に見た景色とガラッと変わる場合があるからです。

例えば、昼間は人通りが多かった商店街も、店が閉まると急に寂しい通りに変貌したり、早く閉まる店が多く道が暗く感じたりすることもあります。また、飲食店が多い地域ですと、治安に不安が生じたりと、その町の"夜の顔"は住み続けるのに適さない、といったことにもなりかねません。

せっかく新しい生活に向けて、お金を使い、時間も使っているのですから、最後の最後まで手は抜かず、きっちりと自分で納得できるまで確認するようにしましょう。

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