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新居の入居前チェックは忘れずに



新居を契約して、引越しをする前に、新たに暮らす部屋や周辺の状況を確認しましょう。引越当日に、部屋にソファが入らない、業者のトラックが停められないなど、想像もしないことが起こる可能性もあります。

引越当日の作業をスムーズにするためにもお部屋を確認

引越当日の作業をスムーズにするためにもお部屋を確認

まずは、メジャーを使ってお部屋の寸法を測ってみましょう。自分が思い描いているレイアウトは可能か、持って行きたい家財類はすべて収まるかなどを調べます。続いて、入口のドアから、ソファやベッドが搬入できる幅があるかを測っておきます。万が一、ドアからお部屋に入らない場合は、業者が待つ特殊な設備を使用してベランダから搬入することなども考慮しておきましょう。さらに、洗濯機置き場スペースも重要です。今持っている物がそのまま使用可能かどうか、見極めましょう。

また、マンション前の道路幅をチェックする必要があります。引越しの際、荷物を積んだトラックがマンション前に停車して作業できるかどうかを見極めるため、デジカメや携帯電話で写真を撮っておくと良いでしょう。

下見時には気付かなかった細かい部分のチェックを忘れずに

下見時には気付かなかった細かい部分のチェックを忘れずに

室内でチェックすべき点はまだあります。まずは、照明器具の有無です。照明器具を持ち込む場合は大丈夫ですが、引越し後の購入を考えていた場合は、買いに行く時間が取れず、夜を真っ暗な状態で過ごすことになりますので注意が必要です。

また、コンセントの数と位置も重要です。思い描いたレイアウトに家具や家電を配置したものの、コンセントの位置が悪く使い勝手が悪くなる場合もあります。同様に、テレビのアンテナや電話線の位置も確認しておきましょう。

お部屋の設備や備品だけではなく、注意しないといけないのが、入居前からある傷みです。ドアや窓、収納扉の建付けが悪い、壁に押しピンなどの穴がある、フローリング・カーペット・畳などの汚れや傷みなどです。また換気扇類の動作確認、水まわりの漏れや流れ具合、ベランダの汚れと排水溝の詰まりなど、下見の際にくまなくチェックしたと思っても、見落としている場所がありますので入居前に改めて確認することが大切です。

そして、最も重要なのがセキュリティです。エントランス部分の監視カメラの有無、オートロックの動作確認、インターホンの動作確認、非常階段付近のセキュリティ度合い、玄関ドアの施錠確認などが確認したいポイントです。毎日を安心して過ごしたいからこそ、しっかり自分の目で確認するようにしましょう。

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