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学生のアパート・賃貸マンション探しは、キャンパスがどこにあるかを基準にするのが一般的でしょう。ただ、規模の大きな大学になると、学年によってキャンパスが変わることがあり、それを想定せずに部屋を借りてしまうと、無用な引越しをしなければならない可能性もあります。学年によってキャンパス移動が必要な大学に入学した際は、生活面全体を考えながらお部屋探しをしましょう。

キャンパス移動とは

キャンパス移動とは

総合大学などの場合、学年によってキャンパスが違うことは良くあります。移動距離がほとんどなければ良いのですが、多くは市区町村をまたぎ、大学によっては他府県間にキャンパスが分かれているケースもあります。そうした大学の特性を考えれば、賃貸お部屋探しにも注意が必要です。

例えば、東京にAという大学あり、渋谷、新宿、池袋にキャンパスがあったとします。1年時は渋谷のキャンパスに通うために、通学の利便性等を考え、その近くのマンションに部屋を借りるのは最も理にかなっていると言えます。ただし、2年時になると、新宿のキャンパス、3年時・4年時には池袋のキャンパスに通わなければならない場合、キャンパスの近くに部屋を借りた意味は薄れてしまいます。キャンパス移動を伴う大学に入学する場合は、下記のいくつかの方法で部屋を借りることになりますが、その際のメリット、デメリットを見てみましょう。

1年時の部屋を使い続ける
1年生のときに通うキャンパスの近くに部屋を借り、卒業までそこに住み続ける方法です。学校の近くで部屋を借りるとなれば、毎年のように引越しをしなければなりませんから、その分の手間も必要ですし、何より引越費用が毎年のようにかかってしまうので、学生にとっては大きな負担と言えるでしょう。このケースでは、1年生のときだけ、大学生活に慣れるという気持ちを大事にして、キャンパスの近くに部屋を借りることが大切です。2年生以降は遠方のキャンパスに通うことを、あらかじめ受け入れておく必要があります。
毎年、キャンパスの近くに引越しをする
学年によってキャンパスが変わることを踏まえ、そのつど、キャンパスのそばに部屋を借りる方法です。この場合は、つねにキャンパスのそばで生活ができますので、スケジュール管理を4年間同じペースで行なえるメリットがあります。ただし、引越費用が毎年のようにかかりますので、学生の懐事情では厳しい面がありますし、住む場所を変えるということは、アルバイトや趣味などの生活様式全体を変えることが必要になる場合もあります。慣れ親しんだタイミングで引越すということでもあり、負担は小さくありません。
各キャンパスの等距離の場所に部屋を借りる
キャンパス移動を想定し、それぞれのキャンパスから等距離になる場所に部屋を借りることもひとつの方法です。この場合、キャンパスの近くに住むことはできませんが、部屋を生活の拠点として捉え、通学時間を一定に保つことでスケジュールを管理しやすくなり、アルバイトをするエリアも決めやすくなります。ただし、キャンパスまで徒歩通学することは、ほぼできなくなります。アルバイトや趣味など、ライフスタイルを重視する人にオススメの方法と言えるでしょう。
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