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気を付けたいトラブルって?



学生の1人暮らしには、どんなトラブルが発生しやすいのでしょうか。大きくは「騒音トラブル」「勧誘トラブル」「空き巣トラブル」の3つが挙げられるでしょう。これらはアパート・賃貸マンションに住む際に、特に気を付けたいトラブルですが、「空き巣トラブル」は1人暮らしの世帯が集まっている場合、より狙われやすいという特性があります。ここでは、この3つのトラブルを取り上げ、応急的な対処法について紹介します。

騒音トラブル

騒音トラブル

騒音はアパート・賃貸マンションで最も多いトラブルと言えるでしょう。特に学生の場合、友達同士が集まって夜遅くまで部屋の中で盛り上がってしまうことは良くあることです。こうした行為は、隣人の安眠を妨げるだけでなく、場合によっては強制退去を求められてしまうことも十分に有り得ます。共同住宅で生活する際の規律をしっかりと守ることが何より大切になります。同時に、騒音トラブルの被害者になることも想定されますので、そうした場合は、マンションのオーナーさんや、管理人さんに相談するのが良いでしょう。直接、隣人に苦情を言ってしまうと、お互いに感情的になりやすい側面がありますので、冷静に対処することが求められます。

勧誘トラブル

勧誘トラブル

学生の1人暮らしを狙って、多くの訪問販売員が訪ねてきます。最も多いのが新聞の勧誘ですが、その他、宝石などの物品販売、不動産取引など、訪問販売の種類は限りなく存在しています。1人暮らしを始めて間もない人や、そうした訪問販売に慣れていない人からすれば、玄関のベルが鳴れば迷わずドアを開け、相手の話に耳を傾けてしまうことがあるかもしれません。相手は販売に関するプロですので、必要のない物まで購入させられてしまう恐れがあります。できるだけインターホン越しで話をし、必要がないと判断すればはっきりと拒否の意思を伝えるようにしましょう。

空き巣トラブル

空き巣トラブル

学生マンションは1人暮らしの世帯ばかりが入居していますので、日中の学校で講義を受けている時間帯は、空き巣にとっては狙いやすいタイミングです。これは、学生マンションではない部屋で暮らしている学生も同様です。空き巣は1人暮らしの部屋かどうかを見極めてから部屋の中に侵入するものなので、1人暮らしをしている人は日頃から十分に気を付けなければいけません。

自分でできる対策としては、まず玄関のカギはしっかり締めることが挙げられます。学生マンションに住み、気心の知れた人が隣近所に住んでいると、どうしても防犯意識は薄くなってしまうものです。ですが、そうした気の緩みが空き巣被害の最大の要因とも言えますので、カギを締めるという行為は習慣化させなければいけません。また、ベランダの窓など外部から侵入できそうな箇所には防犯ネットを取り付けるなどセキュリティには注意が必要でしょう。最近の学生マンションの多くは、オートロックや24時間監視カメラなど、防犯設備が整っています。ただし、そうした外部のセキュリティに依存せず、日頃から空き巣被害を受けないように心掛けることが大切になります。

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