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1人暮らしで新築物件にこだわる理由



誰もが憧れるのがアパート・賃貸マンションの新築物件です。すべての物が新しく、新生活を始める上でとても清々しい気持ちになれることでしょう。では実際に、新築物件の何が魅力なのでしょうか。ここでは新築物件のメリットを紹介し、その上で、部屋選びのポイントである築年数についても説明します。

新築物件のメリット

新築物件のメリット

キレイで住みやすい新築物件ですが、その最大のメリットは設備が充実していることが挙げられるでしょう。特にセキュリティ面における機能性は魅力的です。新生活を始めるにあたっては、気持ち良く暮らせることや生活面の安全性は欠かすことのできないテーマです。

玄関(エントランス)
玄関・エントランスは、防犯上で最も重要です。新築物件の玄関は、オートロックが当たり前になっていますし、モニター付インターホンも標準装備していることが多くなっています。モニター付きのインターホンは1人暮らしの力強い味方で、新聞の勧誘や物品のセールスなどの訪問販売員の姿を確認することができるので、不用意に玄関のドアを開けてしまうことで起きるトラブルを、未然に防ぐことができます。
セパレート型の洗面台・トイレ・お風呂
かつての1人暮らしの部屋と言えば、洗面台やトイレ、お風呂を同じ箇所に設置したユニットバスが定番でした。ところが最近は、洗面台・トイレとお風呂を別の箇所に設置したタイプが増えています。このため、清潔感のある暮らしを保つことができます。
トイレ
"温水洗浄便座がないとトイレを使えない"という人が多くなっています。街中の至るところにあるトイレがどんどん進化している中で、ふだん暮らす部屋のトイレに温水洗浄便座が設置されていないと不便を強いられることになるでしょう。新築物件の多くは、温水洗浄機を設置し、"トイレも部屋のひとつ"という考え方のもと、スペースにゆとりを持たせるようになってきました。新築物件に温水洗浄便座が設置されていることは、お部屋選びの際に外すことのできないポイントと言えるかもしれません。
キッチン
IHクッキングヒーターを標準装備した新築物件も増えています。これは、電磁誘導を利用して火を使わずにコンロの役目を果たす優れ物です。調理の手間を大きく省くことができますし、火を使わないので安全性にも優れ、掃除も簡単です。

築年数について

築年数について

1人暮らし用の賃貸マンションを探す際には、築年数がどれくらいかがひとつのポイントになるでしょう。築30年を超えるアパート・賃貸マンションも数多く存在しますし、それが生活においてすべてのデメリットになる訳ではありません。ただし、どうしても経年劣化に伴う様々な箇所の傷みは避けられないものですから、清潔感のある暮らしを求める人にとっては、築年数が短い物件を探すことになるでしょう。その際、築年数がどれくらいであれば新築物件に近しいメリットを享受できるのでしょうか。築2年くらいであれば新築物件と言うことは可能かもしれませんが、ここで気を付けたいのは、築年数が5年以上の物件でも新築物件の雰囲気を持っているケースがあるということです。それは、リノベーションを行なっている物件が数多く存在しているからです。物件のオーナーは、新しい入居者のために内観を改装し、設備面を整え、外から見れば古い建物なのに、部屋に一歩入ると新築物件のような清潔感があふれている部屋が増えています。ですから、築年数はあくまで部屋選びのひとつのポイントとして考え、実際に物件を下見してから判断することが大切です。

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