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1人暮らしのコツ 節約編



節約生活は、1人暮らしの永遠のテーマとも言えるでしょう。趣味にお金をかけすぎないことが大切ですが、日常生活の中でも節約できる場面は多く存在するものです。ここでは、毎日の生活における食費や電気代、ガス代、水道代の節約方法をご紹介します。

食費を節約する

食費を節約する

1人暮らしの食事にかけるお金の目安は30,000円程度と言われています。女性の場合は食事の量が男性よりも相対的に少なくなりますので、20,000円くらいでも十分かもしれません。この予算をあらかじめ頭に入れておき、毎月かかるお金をセーブしていくことが大切でしょう。同時に、外食が多ければ多い程、かかるお金も増えていきますので、できるかぎり自炊することもひとつの手段です。食費を切りつめることができれば、残ったお金を別の趣味に使うこともできますし、貯金していくこともできるでしょう。自炊で気を付けたいのは、扱う材料が多くなったり、単価の高いものを使いすぎると外食よりもお金がかかってしまうことです。炊いたごはんは、1回で食べきれなければ冷蔵庫に保存したり、残った野菜も冷凍庫に入れて次回の調理に回したり、材料が無駄になることは避けなければいけません。最近は様々な調理方法がホームページ上に掲載されていますので、1人暮らしをしている人は、そうした便利なツールを見付けて、楽しみながら節約することが大切です。

電気代を節約する

電気代を節約する

エアコンを使用する季節に電気代は大きく上昇することになります。夏の暑さや冬の寒さをしのぐために、冷房や暖房は欠かせないと言えるでしょう。ただし、当然ながら使いすぎると電気代は上がってしまいます。

夏場であれば、扇風機を併用してエアコンの温度設定を抑え目にしたり、外の風が部屋に通るように家具を配置してみましょう。冬場であれば、動いているときは暖房を止め、ソファなどでくつろぐときに暖房を付けるようにするなどの配慮も大切です。また、心掛けたいのは待機電力への意識です。プラグをコンセントに差し込んでいるだけで電気は流れますので、その分、電気代も余計にかかってしまうことになります。概算で総電気代の1割が待機電力と言われている程ですから、使用していない電化製品のプラグはコンセントから抜いたり、節約タップを積極的に活用するなど、待機電力の使用を控えるための工夫をしてみましょう。

ガス代を節約する

ガス代を節約する

お部屋の中でガスを使用するのは、主にお風呂やキッチンになります。冬場になれば、熱いお風呂にゆったり浸かりたくなりますし、キッチンを使用する際に、冷たい水で食器を洗うことは辛くなるでしょう。それだけに、給湯器の使用を控えたり、火を使わずに料理することはなかなか難しいことですので、何らかの方法を用いる必要があります。

お風呂

お風呂の場合であれば、湯船いっぱいにお湯を溜めると、その分、ガス代も上がってしまいますので、できるだけお湯の使用量を少なくしたいところです。そこで、健康にも良いとされる半身浴がオススメです。じっくりと身体を温めれば風邪予防にも役立ちます。また、シャワーはぬるめのお湯を使い、湯船には熱いお湯を溜めて入るようにするなど、ガスの使用には、バランス感覚を持つことも必要です。

キッチン

キッチンでガスを使用する場合は、火加減に注意するようにしましょう。強火より中火、中火より弱火と、火の強さによってガスの使用料が変わることを念頭に置きましょう。また、大きめの鍋の方が熱の伝わり方が早いという特性がありますので、その分、ガス代を節約することもできます。

水道代を節約する

水道代を節約する

お部屋の中で水道を使うのはキッチンやトイレ、洗濯機などです。ここでは、それぞれの節約方法について紹介しましょう。

キッチン

キッチンで食器を洗う際には、いきなり水で食器を洗うのではなく、料理を食べたあと、シンクにバケツなどを置いて洗剤を入れた水を溜めておき、そこに食器を入れておけば汚れが落ちやすくなります。そうすれば、水の使用を控えながら食器をきれいに洗うことができます。

トイレ

トイレの設計上、水は多めに流れるようになっています。そこで、タンク内にペットボトルを置きましょう。そうすれば、排出用の水が制限され、無駄な水道代の発生を抑えることができます。

洗濯機

お風呂に入ったあとの水を使って洗濯するようにしましょう。特に、洗濯物の汚れはお湯を使った方が落ちやすいので、お風呂に入ったあとすぐに洗濯をすれば洗濯物をきれいに洗うことができる上に、水道代の節約にもつながります。

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