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新婚カップルの賃貸お部屋探しの極意



結婚や出産などのライフイベントを機に、引越しをする人は多いと思います。なかでも長い結婚生活のスタートとなる賃貸物件は慎重に選びたいものです。しかし、結婚前の時期は何かと忙しく、結婚式や披露宴の手配に加えて、新居探しや家具の準備となると、いくら時間があっても足りません。新婚生活をスタートさせる半年くらい前から、情報収集をするなど新居探しに向けて準備を始めると安心です。

住む場所を決める

住む場所を決める

夫の勤務先、共働きなら妻の勤務先も考慮したアクセスの良い場所が第一候補と言えます。楽しい新婚生活を送るためにも、通勤時間をできるだけ減らして、2人で過ごす時間をゆっくりと作りたいものです。

また、いつかは子供が生まれることも想定して、妻の実家の近くを選ぶのも良いでしょう。アクセスの良さだけを考慮して住まいを選んでも、そこが縁もゆかりもない土地では、子育てするには何かと不便だからです。特に子供が小さいうちは、妻の実家が近くにあれば気軽に手伝いに来てもらうこともできるので、妻の実家の近くはメリットが大きいのです。妻が仕事復帰したときも、近所に手助けしてくれる人がいれば、子供の病気など突発的な事態にも対応できます。

予算を決める

予算を決める

住む場所が決まったら、家賃として支払える金額の上限(予算)を決めましょう。家賃はおよそ収入の3分の1以下と言われていますから、その程度までに抑えたいものです。さらに敷金や礼金などもかかる他、家具や電化製品を購入したりと、かなりの出費が予想されますから、あらかじめ夫婦で金額の上限を決めておくと良いでしょう。ただし共働きの場合、妻が産休・育休に入ると、その期間の給料はほとんどの会社で支払われませんし、妻が出産を機に退職するということも少なくありません。産後は仕事に復帰するのか、どのくらいで復帰するのかなどもある程度踏まえて、予算を考えることをオススメします。

間取りを決める

間取りを決める

新婚カップルにもっとも人気のある間取りは、2LDKです。1室を夫婦の寝室、1室を書斎や客間、趣味の部屋などにして、さらに広いリビングがあれば2人でゆっくりとくつろぐこともできますし、友達を招いてパーティもできます。いずれ子供が欲しいと考えている場合も、子供1人なら2LDKのままでも十分対応できます。

また、あえて2DKや1LDKを選んで家賃を下げ、子供が生まれたらもう少し広いところへ引越しするという考え方もあるでしょう。

いずれにせよ、夫婦2人が今後どんな生活をしていきたいか、家族計画も踏まえて具体的に考えることが大切です。

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