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東京都下 小田急・京王線エリア



都心からのアクセスが良い一方で、豊かな自然が残されている小田急・京王線エリアは、都心のベッドタウンとして人気です。府中市の多彩な育児教室、町田市の3人乗り自転車のレンタルなど、各自治体ではきめ細やかな子育て支援が行なわれており、子育ての面でも安心です。放課後の小学校を開放し、小学生の遊び場を提供してくれるなど、働くパパママにうれしいサービスもあります。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

東京都下小田急・京王線エリア(調布市、府中市、稲城市、多摩市、町田市、狛江市)における子育て支援策について紹介します。

調布市
市立小学校全20校では、放課後の学校施設で子供たちが自由に遊べる「ユーフォー」を実施しています。一部の小学校では学童クラブとも連携しています。また小学校3年生までの子供がいる家庭にはベビーシッターの利用料の助成もあります。
府中市
パパママ学級の他、離乳食教室、幼児食教室、1歳児予防歯科指導教室、親と子の歯みがき教室など多彩な子育て教室を開催しており、子育て初心者には安心です。また子供同士で遊んだり、親同士が情報交換できる「子育てひろば」がある他、保育所や幼稚園では園庭開放も行なっています。
稲城市
市民ボランティアによる子育てサポーターの活動が盛んで、毎月児童館などで折り紙や手遊びなどのイベントを開催しています。また各保育園でのイベントも数多く、在宅で子育てしているママが孤立しない工夫がされています。
多摩市
小学生が放課後、安全に過ごすことができるように校庭や体育館、教室を活用する「多摩市放課後子供教室事業」を実施しています。サッカーなどのスポーツや手芸教室、囲碁教室などを行なっています。子育て総合センターでは週1回、絵本の読み聞かせなど親子の遊びを提供しています。
町田市
6歳未満の子供2人がいる場合、市より3人乗り自転車のレンタルが可能です。1ヵ月2,000円で6ヵ月まで利用可能です。また0・1歳児とその保護者が参加できる「きしゃポッポ」では、親同士の交流の他、手遊びや絵本の読み聞かせなども行なっています。
狛江市
子育て情報サイト「こまえ子育てねっと」があり、子育て情報の他、育児の悩み相談も受け付けています。また中学3年生以下の子供がいる家庭には「子育て応援カード」が配布され、市内の協賛店で商品割引やドリンク無料などの特典を受けることができます。

生活環境について

生活環境について

東京都下小田急・京王線エリア(調布市、府中市、稲城市、多摩市、町田市、狛江市)それぞれの生活環境について紹介します。

調布市
新宿からは特急で15分とアクセス便利なエリアです。南を流れる多摩川や、そばでも有名な深大寺周辺など豊かな自然が残されています。FC東京と東京ヴェルディのホームグランウンドである味の素スタジアムがあるなど、スポーツも盛んな街です。
府中市
豊かな自然が残された浅間山公園や、ゆったりと流れる多摩川など、豊富な自然が魅力です。武蔵府中熊野神社古墳といった名所旧跡も数多く残されています。大企業の工場があるため、地元で働く人が多く、高い住民満足度を誇っています。
稲城市
稲城市のほぼ中央にある稲城中央公園には、総合体育館や野球場の他、木製の複合遊具やローラーすべり台など子供たちが楽しく遊べる施設が揃っています。自然林には散策路があり、池には珍しい黒めだかも飼育され、自然と親しむことができます。
多摩市
日本有数のニュータウンである、多摩ニュータウンが市の中心です。都心のベッドタウンとして、現在も人口は微増しています。自然も多く残される一方で、駅前には商業施設も多くあります。道路は歩車分離となっているため、ファミリー世帯には安心です。
町田市
町田市は緑地の面積が市内の約35%を占めており、豊かな自然が残されている街です。公園や大規模な緑地など市民の憩いの場が数多くあり、子供の遊び場には事欠きません。南町田駅前には「グランベリーモール」もあり、休日には多くの家族連れでにぎわいます。
狛江市
全国で2番目に面積の小さな市である狛江市。新宿から電車で20分とアクセスもよく、東京の都心のベッドタウンになっています。「音楽の街」づくりを目指し、市内のホールや駅前広場などを利用して、数多くの音楽イベントが開催されています。
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