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神奈川県 横浜市



神奈川県で最大の面積を誇り日本の市区町村で最も人口が多いエリアです。横浜市最大の繁華街となっている横浜駅をはじめ横浜中華街横浜みなとみらい21など観光名所があります。また、パパ育児の情報を発信する「ヨコハマダディ」や子供達が楽しく遊べる「こどもログハウス」があり子育てしやすい環境づくりを行なっています。海と緑があり自然にも恵まれた環境です。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

青葉区、都筑区、緑区、港北区、鶴見区、神奈川区、旭区、瀬谷区、保土ケ谷区、西区、中区、南区、磯子区、金沢区、戸塚区、港南区、栄区、泉区における子育て支援策について紹介します。

青葉区
東急青葉台駅より徒歩3分にある「ラフール」が青葉区の子育て支援の拠点です。0歳児~未就学児までが利用することができます。また民間企業5社と青葉区が協働し、未就学児を対象に様々なイベントを行なう「どにち★ひろば」もあります。
都筑区
区内にある13ヵ所の公園にて、どろんこ遊びや遊具の使い方などを教える「外遊びキャラバン隊」を実施中。春と秋、各1回ずつ行なわれています。子育て情報を配信する「つづき・おひさまメール」サービスもあります。
緑区
緑区の子育て情報が分かるホームページ「みどりっこひろば」には、子育てサークルやイベント情報など、子育て中の家族に便利な情報が掲載されています。保育園の空き情報も知ることができます。
港北区
1歳未満の乳児を対象に情報交換や仲間づくりができる「地域育児教室(赤ちゃん会)」を実施中です。また双子・三つ子ママが集まる「ふたごっちクラブ」「ふたご赤ちゃんの会」も行なっています。
鶴見区
子供の一時預かりを初めて利用する場合、利用時間分(3時間以内)の基本利用料が無料になる「ほっと子育て応援事業補助金」があります。また「つるみ区子育て応援ガイドブック」は育児教室や子育てサロン、幼稚園・保育園情報なども掲載されていて便利です。
神奈川区
地域の人たちとの世代を超えた仲間づくりができる「すくすくかめっ子~親子のたまり場~」を実施中です。区内40ヵ所で月1~3回行なわれています。子育て支援拠点「かなーちえ」はJR東神奈川駅京急仲木戸駅より徒歩3分のところにあり、様々なイベントを行なっています。
旭区
区役所や地域子育て拠点「ひなたぼっこ」で配布している、旭区子育てガイドブック「とことこ」では、赤ちゃん教室や子育て支援者会場、地域サロンなどの情報の他、外遊びに最適な区内の公園や散歩コースなどを紹介しています。
瀬谷区
10代の妊婦さん、10~20代で出産した母子を対象にした「ぷちママの会」を年10回程度開催しています。また小学3年生~中学生を対象にした、田んぼや畑の農業体験ができる「せやっこ農体験」など、体験型のイベントが多く企画されています。
保土ケ谷区
区内にある川島町公園こどもログハウスでは、丸太のぼりや板壁のぼりなどの室内遊具が充実し、「カブト虫飼育教室」など屋外のイベントも様々行なわれています。小学生~中学生(乳幼児は保護者同伴)が利用できる施設です。
西区
西区の子育て支援拠点「スマイル・ポート」はホームページも運営しており、西区の子育て情報が網羅されています。子育てサロンの情報や、認可保育所、認可外保育所の情報も掲載されています。
中区
「中区グランマ保育園事業」は、新米ママにはうれしいサポートです。保育園に通っていなくても、絵本の貸し出しを受けられたり、園庭で遊べたり、一時保育(有料)も利用することができます。
南区
未就学児までを対象とした子育て支援拠点「はぐはぐの樹」の交流スペースには約3,600冊の絵本や紙芝居などがある子供図書館があります。絵本の読み聞かせは毎日行なわれ、月2回はパネルシアターなどが楽しめる定例おはなし会もあります。
磯子区
子育て支援拠点「いそピヨ」では、離乳食の基本である「おかゆの作り方講座」や離乳食の進め方の相談ができる「離乳食入門」を開催しています。栄養士による子供の食事相談も行なっています。
金沢区
区内には子育てサロンが19ヵ所、育児サークルが34ヵ所あります。育児サークルは活動費として年間1万円までの補助(書類審査あり)を受けることができます。
戸塚区
子育て支援拠点「とっとの芽」はJR東戸塚駅西口から徒歩3分にあります。「ボールプールの日」や「プラレールの日」など、日によって子供が楽しめる遊びを取り入れている他、ひろばで子育てサポートシステムを利用することもできます。
港南区
子育て支援拠点「はっち」では様々な遊びイベントを実施しています。赤ちゃんのおもちゃの手作り講座や、プレママ・プレパパのための沐浴体験、親子の歯磨き講座や栄養講座などがあります。
栄区
毎年3月、イベント「SAKAEヤングフェスティバル」を開催しています。100~200円で楽しめる各種模擬店や、ダンス・吹奏楽などのステージイベントが行なわれ、区内の中学生と大人が協働で運営しています。
泉区
泉区役所では、区役所利用者のための一時託児(生後6ヵ月~未就学児)を最大約2時間まで行なっています。また子育て支援拠点「すきっぷ」では助産師さん栄養士さんの個別相談を行なっています。

生活環境について

生活環境について

青葉区、都筑区、緑区、港北区、鶴見区、神奈川区、旭区、瀬谷区、保土ケ谷区、西区、中区、南区、磯子区、金沢区、戸塚区、港南区、栄区、泉区それぞれの生活環境について紹介します。

青葉区
18区の中では人口・面積ともに2番目に大きい青葉区は、街路樹数・公園数が区では最も多く、緑豊かな美しい町並みが楽しめる街です。「子育てに寄りそうまち」として、地域での子育て支援を充実させています。
都筑区
平均年齢が18区では最も若い都筑区は、農家数も18区で最も多く、豊かな自然を各所で見ることができます。現在、総合公園が整備されており、区総合庁舎や商業施設などが開業しています。
緑区
緑区は区内では最も緑被率が高く、豊かな自然が残る地域です。3ヵ所ある「市民の森」や、水遊びや自然観察が楽しめる「梅田川-本橋メダカひろば」など、自然体験が楽しめる施設が各所にあります。
港北区
新横浜駅があるなど都内へのアクセス至便な港北区は、18区内だけでなく政令指定都市の行政区の中でも、最も人口の多い街です。現在もニューダウンや大規模なマンションの開発は続いており、人口も増加しています。
鶴見区
鶴見区は18区では3番目に人口が多く、今後も子育て世代を中心として増加が見込まれています。そのため保育所の定員増加や小学校校舎の増築など、に力を入れています。
神奈川区
京浜工業地帯の一部である神奈川区は、工業地域と住宅地のイメージの強い街です。しかし農業専用地区では横浜キャベツの栽培が行なわれ、生産量は市内一となっています。
旭区
旭区には、動物の生息環境を再現した「よこはま動物園ズーラシア」の他、市内最大級の広さを持ちバーベキュー場や野球場などもある「こども自然公園」など、親子で楽しめる施設が点在しています。
瀬谷区
市内には5つの川が流れ、その周囲に公園や緑地が整備されています。また約3kmにわたって約450本の吉野桜が植えられた海軍道路は、季節になると多くの観光客で賑わいます。
保土ケ谷区
保土ケ谷区は丘陵地が多く、坂道の多い街です。この坂道を生かしたウォーキングコースを紹介するマップも制作されています。区内にある横浜国立大学とは様々なパートナーシップ事業を展開しています。
西区
人口、面積とも18区では最も小さな西区は、横浜駅やみなとみらい地区があるなど、横浜の商業の中心地です。横浜みなとみらいホール県立図書館などの文化芸術施設も充実しています。
中区
中区には県庁市庁、裁判所などの行政機関が集中している一方で、横浜中華街や横浜マリンタワー山下公園などの観光スポットも多く点在する華やかな街です。
南区
区内で最も人口密度の高い南区は、下町情緒を感じる商店街や町並みが数多く残されています。地域密着型の店舗も多く、親しみやすく暮らしやすい街になっています。
磯子区
古くからの住宅地が多く、地元に根ざした商店街が14あります。年に数回、区役所で商店街朝市を開催し、商店街の人気商品をお買い得価格で買うことができます。横浜プールセンター横浜こども科学館など、親子で楽しめる施設もあります。
金沢区
砂浜の残る野島公園や、市内で唯一の海水浴場がある海の公園、自然豊かな金沢自然公園など、海と山の両方を楽しめる施設の多い街です。水族館や遊園地などがある八景島シーパラダイスもあります。
戸塚区
18区の中でもっとも面積の広い地区です。戸塚駅西口では再開発事業が行なわれ、2010年に商業施設トツカーナがオープン、2013年3月に戸塚区総合庁舎が完成し、より便利に生まれ変わりました。
港南区
京浜急行線、JR根岸線、市営地下鉄の3線が走り、アクセスの便利な街です。特に上大岡駅港南台駅には商業施設が多く、買い物も便利です。
栄区
区の中央を東西に流れるいたち川を中心に自然を楽しむことができます。特に区の東部には市民の森横浜自然観察の森など豊かな自然が残され、鳥や木々などの観察にも最適です。
泉区
18区のうち農地が最も広く、農業が盛んです。農産物直売所も区内各所に設置されており、四季折々の新鮮な野菜・果物を買うことができます。また区内には3本の川が流れ、親水広場も設けられています。
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