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神奈川県 川崎市



東京都や横浜への交通アクセスがよく便利で住みやすいエリアです。市の中心部である川崎駅周辺は、大型ショッピングモールや百貨店などが数多く建ち並んでおり、毎日たくさんの人で賑わっています。また産業観光、工場夜景の人気が高く多くの観光客が訪れます。女性が健康について相談できる「女性専用相談窓口」を設置している多摩区や、子供の成長に合った相談ができる川崎市など子育て家族、特に保護者に向けたサービスが充実しています。さらに、多摩川周辺をはじめ豊かな緑が残されており、北部にある生田緑地では広大な自然にふれることができ魅力あふれる都市と言えるでしょう。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

麻生区、多摩区、宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区における子育て支援策について紹介します。

麻生区
子育て支援グループや子育てサークルは数多く、区のホームページで探すことができます。また区内在住の未就学児と保護者を対象とした「スマイル歯みがき教室」を実施し、正しいブラッシング方法や歯に関する相談をすることができます。
多摩区
区内在住の妊娠中及び18歳未満の子供がいる家庭には「子育て支援パスポート」が配布され、協賛店で割引などのサービスを受けることができます。また毎年9月頃には「たまたま子育てまつり」が開催され、様々なイベントを楽しむことができます。
宮前区
区内に知り合いがいない、ママ友が欲しいという悩みをサポートする子育て応援セミナーを6回にわたって開催しています。子供の食事のこと、健康のこと、発達のことなどを学びながら仲間作りをすることができます。
高津区
「ホッとこそだて・たかつ」という子育て情報冊子を制作しており、子育てに関するあらゆる情報を知ることができます。また月1回子育てイベントを詳しく紹介した「あったかつうしん」も配布しており、子育てママにためになる情報が満載です。
中原区
子育てサロン・子育てふれあい広場が区内に18ヵ所あり自由に参加することができます(対象年齢は異なる)。また区内2ヵ所で月2回「なかはらママカフェ」を開催し、ケーキとお茶を楽しみながら、子供と過ごすことができます。
幸区
幸区のこども文化センターではベビーヨガやベビーサイン、親子で楽しむコンサートなど様々な無料講座を開催しています。また保育園では定期的に絵本の読み語りや園庭開放が行なわれ、自由に参加することができます。
川崎区
区内には子育て支援センターが9ヵ所あり、0歳児~就学前の子供が利用することができます。また「外国人ママの会」や「双子の会」などのイベントも多数開催されています。

生活環境について

生活環境について

麻生区、多摩区、宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区それぞれの生活環境について紹介します。

麻生区
昭和音楽大学、日本映画大学や川崎市アートセンターがあるなど、芸術関連の施設が多く、芸術祭やコンサート、映画祭などが開催されています。区民1人当たりの公園面積は7区の中では最大で、子育てにも便利な街です。
多摩区
区内には明治大学専修大学日本女子大学と3つの大学があり、2万6,000人の学生が学んでいます。生田緑地には雑木林や湿地など豊かな自然環境が残され、ホタルやドジョウなどの貴重な生物も観察できます。また緑地内には、岡本太郎美術館藤子・F・不二雄ミュージアムなど人気の施設もあります。
宮前区
宮前区は東急田園都市線、JR武蔵野線の2線が通り、東名川崎ICがあるなど、東京のベッドタウンとなっています。県立東高根森林公園や菅生緑地など、家族でのんびりと過ごせるスポットもあります。
高津区
「エコシティたかつ」として区全体で循環型都市を目指し、様々な取り組みを行なっています。小学校ではいろいろな生き物が暮らせるビオトープ作りが推進され、区役所は壁面緑化、太陽光発電システムが導入されています。
中原区
中原区は東京都心部や横浜へのアクセスが便利で、人口・世帯数ともに7区の中では最も多い街です。川崎フロンターレの本拠地である等々力陸上競技場や、つり池などのある等々力緑地は、休日には多くの区民で賑わっています。
幸区
区内にはJR南武線と横須賀線が走り、JR川崎駅西口にはショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」や、超高層オフィス棟と円形ホールから成る「ミューザ川崎」など、駅前に便利な施設が集まっています。
川崎区
JR川崎駅東口にはショッピングセンター「川崎DICE」や、シネコンやライブホール、ショップ&レストランのある「ラ チッタデッラ」などの他、情報サービス産業が集積しています。正月に初詣客で賑わう川崎大師があるのも川崎区です。
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