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埼玉県 さいたま市



さいたま市による市民意識調査では、住みやすさに対して約8割の市民が「住みやすい」と回答し、「住み続けたい」と答えた人も約8割を占めました。市の魅力については「都心に近い」「交通の便が良い」が約6割、「買い物など生活に便利」「都会と田舎が融合している」が約5割と、暮らしの便利さに魅力を感じている人が多いという結果でした。また、スポーツやコンサートなどのイベントが盛んであることを魅力とする声も増えています。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

岩槻区、見沼区、北区、大宮区、西区、緑区、浦和区、中央区、桜区、南区における子育て支援策について紹介します。

岩槻区
「子育て支援センターいわつき」は0~2歳児くらいまでの親子が利用できる施設。2014年4月より、かわいディナースリー保育園に業務委託。新たな遊具が加わるなど、より充実した支援を行なっています。
見沼区
「子育て支援センターさいのこ」では、読み聞かせや手遊びなどを行なう「おはなしタイム」、1歳未満の親子が集う「赤ちゃんサロン」、子育て中の悩みを相談し合う「お母さんのための子育てサロン」などを開催中。大学のキャンパスを利用した「出張さいのこ」もあります。
北区
区内にある3つの児童センターは幼児から中高生までが利用でき、それぞれ利用できる曜日・時間は決まっています。「子育て支援センターさいたま北」は、天井と床は珪藻土、床は白木の板を使用し健康に配慮した施設になっています。
大宮区
2013年4月に、大宮駅西口に「のびのびプラザ大宮」がオープン。2階には一時保育も行なう「あおぞらウィンクルム保育園」が、3階には「子育て支援センターおおみや」があり、広々とした室内でたっぷりと遊ばせることができます。
西区
広大な敷地で季節の花が楽しめる「大宮花の丘農林公苑」は遊具がある他、親水公園もあり夏は水遊びが可能。「子育て支援センターエンゼルキッズさいたま西」では、親子向け季節のイベントやパパ・ママ向け講座も実施しています。
緑区
区内には認可保育園が12ヵ所、幼稚園が9ヵ所あり、他にも0歳児~小学校就学前までの子供を認可保育所に近い状態で預けることができるナーサリールームが6ヵ所、3歳児までの子供を預けられる家庭保育質が7ヵ所あります。
浦和区
幼稚園・保育所が一体となって教育・保育を行なう「認定子ども園」が、区内に2ヵ所あります。「子育て支援センターうらわ」は、0~3歳児を対象に絵本やおもちゃで遊ぶことができます。
中央区
「子育て支援センターよの」は埼京線与野本町駅から徒歩3分のところにあり、遊戯室からは新幹線も眺めることができます。区内には休日夜間救急診療を行なう「さいたま市与野休日急患診療所」「与野歯科休日急患診療所」があります。
桜区
「子育て支援センターさくら」は民家を改築した施設で、ほのぼのとした雰囲気。親子を遊びや読み聞かせなどを行なっています。「大久保東児童センター」では1歳6ヵ月以上の幼児向けのキッズイングリッシュを10回にわたって実施しています。
南区
さいたま市10区ではもっとも人口の多い南区。保育園は19ヵ所、幼稚園は13ヵ所、ナーサリールームは16ヵ所、家庭保育室は10ヵ所あります。「子育て支援センターみなみ」は2013年にオープンした複合公益施設サウスピアの中にあります。

生活環境について

生活環境について

岩槻区、見沼区、北区、大宮区、西区、緑区、浦和区、中央区、桜区、南区それぞれの生活環境について紹介します。

岩槻区
10区の中で、最も新しい区が岩槻区は、全国的に「人形のまち」として知られ、雛人形や五月人形などが有名です。県内有数の桜の名所である岩槻城址公園は、ピクニック広場やわんぱく広場があり、多くの親子連れでにぎわっています。
見沼区
人口・面積とも10区のなかで2番目の大きさです。区の東部から南部は「見沼田んぼ」と呼ばれる豊かな田園地帯が広がり、北部は住宅地が形成され、自然豊かな環境と都市的な生活が楽しめます。
北区
JR高崎線、宇都宮線、川越線の他、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)も通り、交通アクセスの良いエリアです。区の西部にある三貫清水ではホタルを眺めることもできます。
大宮区
一大ターミナル駅である大宮駅があり、市の経済の中心地でもあります。大宮アルディージャの本拠地であるNACK5スタジアム大宮があることでも有名です。
西区
大宮アルディージャの練習場があり、クラブハウスでは西区少年少女サッカー教室を開催しています。体育館屋内プール、アスレチックなどのある三橋総合公園は、休日には多くの親子連れでにぎわっています。
緑区
区の中央部には見沼田んぼが広がり、緑豊かな町です。アジア最大級のサッカースタジアムである埼玉スタジアム2002があり、一般には人工芝グラウンドやフットサルコート2面の利用が可能です。
浦和区
浦和区には、埼玉県やさいたま市の行政機関が集中しています。青少年宇宙科学館中央図書館などの公共施設の他、浦和駒場体育館市営浦和球場などのスポーツ施設も充実しています。
中央区
国内最大級の多目的ホールである「さいたまスーパーアリーナ」や演劇・バレエなどの有名演目が上演されることで有名な「彩の国さいたま芸術劇場」を中心とした街づくりがされています。
桜区
区の北部には多目的利用が可能な「荒川総合運動公園」、南部には約150万株のサクラソウが自生する特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」など、自然豊かな自然環境がそろっています。
南区
人口・面積とも区最大の南区には、JR武蔵野線、京浜東北線、埼京線が通り、外環自動車道や首都高埼玉大宮線などの主要道路も走る、交通利便性の高い街です。若い世代も多く、緑と水に囲まれた環境共生都市を目指しています。
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