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千葉県 千葉市



千葉市はJR東京駅から千葉駅まで快速で約40分と、東京都心へのアクセスも良く、東京のベッドタウンとして人気の高い街です。JR千葉駅を中心にオフィスビルや大型ショッピングモールがあり都市機能も充実している一方で、豊かな緑を生かした公園が多数あり休日は多くの家族連れでにぎわいをみせています。また、地域の防犯関連情報のみならず防災情報をメールで配信するサービスや、子育て家族支援の充実など、市全体で住みやすい街づくりを行なっており、子育て家族が暮らしやすい地域となっています。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

千葉市は、中央区、若葉区、花見川区、緑区、稲毛区、美浜区に分かれていますが、主な子育て支援に関しては、市が一括して行なっています。

中学生以下の子供がいる家庭に、市の窓口で「チーパス」を配布しており、チーパスを提示するとお店によって様々なサービスを受けることができます。また、ひとり親家庭への支援としてJR定期乗車券の割引制度や、駐輪料金の免除などを行なっています。さらに千葉市ホームページ内にある子育て応援ナビでは、働くママに役立つ法律講座や、子育て応援情報を随時アップしています。各地域で開催されている子育てサークル・子育て支援センターの情報も確認することができます。授乳や、おむつ交換ができる公共施設などを「赤ちゃんの駅」として登録するなど、親子が安心して外出できる環境を作るなど子育てに適した環境が整っています。

各区の子育て支援施設

中央区・にこにこルーム他

若葉区・子育てひろば・みつわだい他

花見川区・子育てひろば・ちどり他

緑区・桜ほっとステーション親子他

稲毛区・子育てひろば・いなげ他

美浜区・子育てひろば・うたせ他

生活環境について

生活環境について

中央区、若菜区、花見川区、緑区、稲毛区、美浜区それぞれの生活環境について紹介します。

中央区
県庁市役所などの公共機関や商業施設が集中する、千葉市6区で一番人口が多い中心部です。JR千葉駅を中心に銀行やデパートといった商業・サービス機能も充実しています。区の東部には「青葉の森公園」をはじめとする緑豊かな公園施設もあり、都市機能と自然環境がバランスよく整っています。
若葉区
若葉区は千葉市6区内で一番広い面積を誇ります。区の東部は豊かな自然に恵まれ、日本のさくら名所100選にも選ばれた「泉自然公園」などがあります。西部はJR総武本線や千葉都市モノレールが通り、大規模な住宅団地が整備されています。
花見川区
千葉市の北西部に位置する花見川区は、区名の由来となった「花見川」が区の中心に流れる自然豊かな環境が魅力です。川の流域は農地が多く、野菜を中心にした都市型農業が行なわれています。一方で内陸部は製造業の工場や、JR新検見川駅幕張駅周辺は商業施設も多くあります。
緑区
酪農や養豚、農業が盛んな自然環境に恵まれた地域です。東京ドーム約22倍の広さを誇る「昭和の森」は園内から九十九里平野が一望できるとあって多くの人が訪れます。また、区役所のある鎌取地区は京成電鉄千原線などにより、千葉市内中心部へのアクセスも良くベッドタウンとして発展を遂げています。
稲毛区
千葉市の北西部に位置し、区のほとんどが住宅街です。JR稲毛駅には都内からの快速電車も停車、さらに駅の周辺には大型ショッピングモールも多く、衣食住の環境が整っています。さらに千葉大学をはじめ多くの大学・専門学校、研究所があり、県内でも有数の文教エリアでもあります。
美浜区
区全体が埋め立てによってでき、高層マンションが多い地域です。大規模なコンサートや国際会議が開催できる施設「幕張メッセ」や、プロ野球の千葉ロッテマリーンズの本拠地「QVCマリンフィールド」(千葉マリンスタジアム)などがあり、中央区と共に千葉市域の都市機能を担っています。
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