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名古屋市南部



名古屋市内で唯一海に面している港区には国際貿易港である名古屋港があり工業地帯が広がっています。近年、各区で再開発が進められており、熱田区には名古屋高速道路のインターンチェンジが開発されるなど住民の生活環境改善に大きく貢献しています。また南部は文教地区の一面も持ち、昭和区・瑞穂区には学校が、緑区には保育所・幼稚園が数多くあります。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

名古屋市南部(天白区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、緑区、南区、港区)における子育て支援策について紹介します。

天白区
第1子が誕生した家族に地域の児童委員が訪問する、「すくすく訪問」を他区に先駆けて開始しました。3ヵ月を過ぎた頃から訪問を開始し、母子の健康状態や子育て相談をしています。
昭和区
市内在住の18歳未満の子供がいる家庭に家庭優待カード「ぴよか」を配布しています。協賛店舗に提示することで割引やサービスを受けることができます。また妊娠中でもサービスを受けることができます。
瑞穂区
妊娠をきっかけに食生活を見直す人が多く、赤ちゃんへの栄養や家族のことを考え食生活の改善を実践してもらうために、「マタニティクッキング」を保健所で開催しています。調理技術の向上、料理のレパートリーを増やすのに役立ちます。
熱田区
熱田区子育て支援ネットワークが案を出し合い、熱田区子育交流会を開催しています。この交流会をきっかけにサークルへの参加や、ママ友作りに積極的に参加する親子が増えています。
中川区
子育て情報の提供や家族の交流の場づくりなどを目指し、子育て支援機関などのネットワークづくりを行なっています。子育てに関する情報やイベント、保育園・幼稚園の情報などを提供しています。
緑区
ボランティアグループによる「緑の子育て応援団」は、子育てに不安を感じ孤立している新米ママたちのために活動しています。ママ友の交流の場や子育て情報の発信を行ないママたちの輪を広げています。
南区
「子育てするなら南区で」をモットーに街づくりを目指しています。授乳やおむつ替えができる施設の設置や、子育て相談窓口、子育て情報誌の発行などを積極的に行なっています。
港区
子供の急な発熱や下痢など、家庭でできる応急手当を記載した「小児救急ガイドブック」を配布しています。夜間や休日など一般診療所が利用できない場合などの対応方法などを詳しく掲載しています。

生活環境について

生活環境について

名古屋市南部(天白区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、緑区、南区、港区)それぞれの生活環境について紹介します。

天白区
室内外20面のテニスコートを備えた東山公園テニスセンターは全国屈指の規模を誇っています。さらに区民まつりが毎年開催される天白公園は家族連れに人気があり、週末は多くの人で賑わっています。
昭和区
名古屋市の中心部に位置する昭和区では地域の防犯パトロール隊に大学生の参加を呼びかけ、防犯活動の活性化・次世代の育成に取り組んでいます。近年は、防犯ボランティア団体の結成など地域の防犯活動に力を入れています。
瑞穂区
名古屋市内で唯一、総合運動公園があり、陸上競技場などの設備が整っています。そのため瑞穂区ではスポーツ・文化行事に力を入れており開催時には家族連れや、高齢者など幅広い世代の区民が参加しています。
熱田区
歴史と文化の街として多くの人に知られています。区内には歴史的文化遺産が多くあり、熱田神宮や断夫山古墳、江戸時代の七里の渡し船着き場跡などが点在しているのが特徴です。
中川区
区の中西部に位置し住宅地が広がる中川区では、交通事故多発緊急アピールを行なっており、区民ひとりひとりが交通安全に努めています。また子供たちの安全を守るために交通指導員による登校指導や交通安全教室なども行なっています。
緑区
名古屋市の中で最も人口の多い緑区では「緑区ルネッサンスフォーラム」を2002年に結成し、緑区の豊かな歴史文化資源の収集・整理・保存・継承を進めています。区内の史跡散策マップを制作し区民にもっと緑区について知ってもらうため交流の輪の拡大を目指しています。
南区
JRや名鉄をはじめ都市高速などが通り交通の面で便利な南区には「日本ガイシスポーツプラザ」がありコンサートやスポーツ大会が行なわれています。また南区では地域住民や消防署が協議して自主防災組織による訓練を実施しています。高齢者や障がい者など災害時要援護者を支援する取り組みに力を入れています。
港区
国際貿易港である名古屋港を有する港区は、水辺を生かした街づくりが進められています。水族館海洋博物館、とだがわこどもランドなど家族連れで楽しめる施設がたくさんあります。
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