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大阪市南部



日本一高いビルあべのハルカスが建設され、注目を集めている阿倍野区は住環境の改善を進め区民が住みやすい街づくりを目指しています。住吉区周辺には子育て環境に適した静かな住宅街が広がっていて、防犯の面でも安心して過ごせる場所となっています。また生野区は一般病院が最も多く医療の面でも充実しています。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

大阪市南部(平野区、東住吉区、阿倍野区、生野区、住吉区、西成区、住之江区)における子育て支援策について紹介します。

平野区
出生数が年間約2,000人と市内で最も多く、在宅児童数も5,000人を超えると推計される平野区。この特徴を踏まえて、幼い子供を持つ親が気軽に相談できる場所「子育て支援スペース」を開設するなどして子育て支援に力を入れています。
東住吉区
子育て世代の孤立や不安をなくすために、ママ同士の交流ができる場所、幼児が楽しく遊べるイベントを定期的に設けています。また子育て支援に携わっている施設や団体と協力してさらなる子育て支援の充実を目指しています。
阿倍野区
ぴあスペース"a"では不登校の子供とその保護者に少しでも外に出てもらえるように居場所を提供しています。子供の悩みをスタッフが一緒に解決に向けて考え、少しずつ前に進んでいけるようにサポートしています。
生野区
子供に対する犯罪発生を防ぐための、子供たちの遊び場、地域内で遊んでもらうための場所として社会福祉協議会などが「子どもの家事業」を実施しています。保護者が働きに出ている子供が放課後安心して遊べるのが特徴です。
住吉区
初めての妊娠、出産、子育てをする家族に向けて、子育ていろいろ便利帳を発行しています。相談窓口の案内や子供の進学についてなど詳しく書かれており、悩みを抱える家族にとってひとつの支えになっています。
西成区
子育てに悩むママ・パパのために、子育て応援サイト「親力アップサイト」を作成しています。子供の不登校から携帯電話の使用についてなど、多くの家庭で問題となっていることや保護者の悩みなど様々なテーマでコラムをアップしています。
住之江区
離乳食が始まった子供を育てている方を対象に住之江区保健福祉センターでは離乳食講習会を毎月、無料で行なっています。離乳食を始めることや、進めることに不安を持った保護者の相談にも乗っています。

生活環境について

生活環境について

大阪市南部(平野区、東住吉区、阿倍野区、生野区、住吉区、西成区、住之江区)それぞれの生活環境について紹介します。

平野区
24区の中で最も人口の多い平野区は八尾市、東大阪市に隣接しています。平野住宅センターによる「こども110ばん自転車隊」が発足し、子供たちの安全の見回りに努めています。さらに「こども110ばん自転車隊」のネームが入った自転車を自宅に停めることで、犯罪発生の抑制にもつながっています。
東住吉区
大阪市で3番目の大きさを誇る長居公園には、様々なスポーツ大会が開催される長居陸上競技場あります。また区役所周辺にあるクラインガルテン広場を中心に区内を緑いっぱいの街にする活動を行なっています。毎月一般開放日限定のイベントや、野菜の収穫体験は子供たち大人気です。秋にはお祭りを開催するなど区民に親しまれた場所です。
阿倍野区
日本一高いビルあべのハルカスやあべのキューズタウンなどが次々と開業し商業地区としての発展が進んでいます。商業地区周辺の住環境の改善など様々な目標を打ち出した「阿倍野区将来ビジョン」をホームページにて公開しています。住み続けたい街を目指し地域住民と共に街づくりを進めています。
生野区
ロート製薬をはじめ多くの会社や個人経営の工場がある街で、24区の中で最も外国人住民が多く約28,000人が暮らしています。生野区では区民の交流を図るために老若男女問わず地域に興味を持つ方と一緒にイベントの企画から実施までを行なう体験型勉強会を開催しています。
住吉区
住吉大社吾彦山大聖観音寺といった史跡が残されており、歴史的な街並みを残すための取り組みを実施しています。また区民の意見や声をもとに区の方針を決定するため、インターネットによる区民意識調査を2013年度より開始しています。
西成区
ぼちぼち課は西成区の良いところをもっと多くの人に知ってもらうために活動しています。アンケート調査で区民オススメの店や場所を集め、ぼちぼち課のメンバーが取材に行き、ホームページに記事をアップしています。
住之江区
住吉公園や住之江公園など子供が楽しめる公園がたくさんあり自然豊かなエリアです。年々深刻化している児童虐待・高齢者虐待を未然に防ぐ「住之江区虐待防止あったかネット事業」を実施するなど子供や高齢者に向けての事業に取り組んでいます。
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