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神戸市



神戸市は、中央区にあるJR三ノ宮駅を中心にオフィス街や繁華街が集まっており、公共交通機関もこのエリアから放射状に広がっています。海沿いを東西に走るJR神戸線、阪神電気鉄道、阪急電鉄、山陽電気鉄道に加え、山手に伸びる神戸市営地下鉄、神戸電鉄などが運行しており、アクセスは非常に快適です。また、自然が多く残っているのも市の魅力のひとつで、これらを生かした公園などもたくさんあります。

子育て支援について

子育て支援について

中央区、兵庫区、灘区、東灘区、北区、西区、垂水区、須磨区、長田区における子育て支援策について紹介します。

中央区
生後4ヵ月頃までの赤ちゃんとママさんに対して、新生児訪問指導員らが自宅に訪問し、赤ちゃんの体重測定や、健康状態の確認、さらに育児や生活の相談に対応する「新生児訪問指導事業」を行なっています。また乳幼児の健康状態を調べる「乳幼児健康診査」なども行なっています。
兵庫区
地域福祉センターなどで、「子育てサロン」が開催されています。サロンでは親子遊びや人形劇、ママさんのリフレッシュ体操などのプログラムが行なわれています。また、身近な子育て支援情報が満載の情報誌「おててつないで」を発行、区役所や児童館で配布しています。
灘区
生後5ヵ月頃の赤ちゃんを持つママさんを対象に、育児や離乳食などについて相談できる「すくすく赤ちゃんセミナー」をはじめ、様々な子育て支援を行なっています。また、子育て交流を支援する「子育てフェスタ★なだ」の開催などイベントにも力を入れています。
東灘区
「神戸市地域子育て応援プラザ東灘」では乳幼児を育てていく上での疑問や、悩みの相談を受け付けており、電話やメール、来所(事前予約)で対応しています。その他にも「こども家庭支援室」があり、子育てに対する不安や、虐待に関する相談に、保健士など専門の職員が対応しています。
北区
「こども保健係」を設けて、様々な支援事業を行なっています。5、6ヵ月の赤ちゃんを持つお母さんを対象にした「すくすく赤ちゃんセミナー」では離乳食や、絵本の読み聞かせについての話が聞けます。また、妊娠中のママさんやパパさんを対象にした両親学級「プレパパママ倶楽部」なども実施しています。
西区
妊娠20~36週のママさんと、パパさんを対象にした「プレパパ・プレママセミナー」では、お風呂の入れ方や抱っこの仕方などを学べます。また、幼いお孫さんがいる祖父母の方を対象とした「孫育て教室」では、経験豊富な助産師に様々な相談ができます。
垂水区
現役ママさんを中心とした垂水区子育て支援ネットワーク会議が「たるみっこ子育てパスポート」を発行しています。垂水区の子育て情報が満載で、4ヵ月健診などで配布される他、垂水区のホームページからもダウンロードできます。その他にも妊娠・出産・育児に関する質問を受け付ける「垂水区こども家庭支援室」などがあります
須磨区
地域子育て支援センターや、地域子育て応援プラザ須磨では、親子の交流の場を提供し、子育て相談も受け付けています。また年4回発行される須磨区内の子育て支援情報誌「いないいないばあ」は須磨区内の各所で行なわれる子育て支援事業や、イベントなどを掲載しています。同誌は須磨区のホームページからダウンロードできます。
長田区
長田区のホームページからアクセスできる「ながたカンガルーブログ」では、地域子育て応援プラザ長田及び、長田区こども保健係からの子育て情報が満載です。両組織は、「親子ふれあいあそび」や「子育て連続講座」などのイベントを随時行なっており、親子交流、育児相談の場を提供しています。

生活環境について

生活環境について

中央区、兵庫区、灘区、東灘区、北区、西区、垂水区、須磨区、長田区それぞれの生活環境について紹介します。

中央区
市役所などの行政施設を含め、神戸の都心としての役割を果たしてきた中央区は、JR三ノ宮駅を中心に交通機関が充実している他、商業施設も多いです。また様々な都市機能を備えた人工島「ポートアイランド」や、「神戸空港」もあります。さらに北野の異人館や、南京町の中華街など異国情緒溢れるスポットがあるなど、便利で住みやすく様々な面で魅力にあふれています。
兵庫区
隣の中央区と長田区を結ぶ市営地下鉄海岸線「夢かもめ」や、山陽本線など交通アクセスが充実しています。近年は、国内外の主要企業の進出が進んだことで人口も増加しました。戦前から昭和30年半ばまで神戸の中心街であった新開地は、東京の浅草と並び称される下町情緒あふれる街並みが魅力です。
灘区
自然豊かな地域で、北部は六甲山を中心にのどかな観光地として発展してきました。一方、区の東部はJR六甲駅を中心とした市街地が広がり、西部は阪急王子公園駅すぐの水道筋商店街という市内でも指折りの大商店街が庶民の暮らしを支えています。また、山手の篠原地区や青谷地区は関西有数の高級住宅街としても人気があります。
東灘区
1995年の阪神大震災以後、新しいマンションの増加や、都心部へのアクセスが改善されたことで、他市・他区からの転入者も増え、近年は大阪や、市中心部のベッドタウンとしての役割を果たしています。また海側には、神戸市第二の海上文化都市「六甲アイランド」があり、様々な企業や教育機関、商業施設、医療機関のコミュニティが形成されています。
北区
有馬温泉」で有名な北区は、神戸市内で最も大きな面積を持ち、豊かな自然が魅力的な地域です。神戸電鉄の沿線に沿って住宅が多く立ち並び、古くから神戸市中心部のベッドタウンとして発展してきました。「神戸三田プレミアム・アウトレット」など大型商業施設もあり、ショッピングも快適です。
西区
"西神"とも呼ばれる西区は、1970年ごろから神戸市中心部のベッドタウンとしての開発が進み、市内で最も人口の多い区となっています。農業が盛んな地域でもあり、米の他、苺やトマトなどの栽培が行われています。2011年からは"美しいまち西区、新しい田園都市"をテーマに、豊かな自然環境と市街地の調和を目指した街づくりを目指しています。
垂水区
高丸団地や、明舞団地などの団地群を含め、多くの住宅が立ち並びます。区内には「BRANCH 神戸学園都市」や「マリンピア神戸」のような大型商業施設の他、「平磯海釣り公園」や「垂水スポーツガーデン」などのレジャースポットもあり、暮らしやすい住環境です。
須磨区
毎年多くの人が訪れる海水浴場「須磨海水浴場」がある他、「神戸総合運動公園」をはじめ、大小様々な公園が点在するなど、自然が身近に感じられる地域です。また区の大部分が住宅地として形成されており、「須磨パティオ」や「ナナ・ファーム須磨」などの買い物施設も充実、住み良い環境になっています。
長田区
神戸市で最も面積の小さい長田区は、神戸でも数少ない古き良き雰囲気を残す街です。また神戸の「履き倒れの街」を象徴するように、ケミカルシューズの産業が非常に盛んで、業界の発展に貢献しています。その他にも大阪市生野区と並ぶコリアタウンとしての一面を持っていたり、「そば飯」や「ぼっかけ」などご当地グルメ文化があるなど味わい深い街です。
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