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熊本市



九州で3番目に人口の多い熊本市は、2011年九州新幹線の全線開通により都市化が進み2012年に政令指定都市に移行しました。「森の都」「水の都」とも言われ、金峰山や阿蘇山といった自然環境にも恵まれた街です。また「子供がいきいきと学べる環境づくり」にむけて子供の成長支援や子育てしやすい環境づくりなどの施策が行なわれています。

子育て支援策などについて

子育て支援策などについて

熊本市は、中央区、北区、南区、西区、東区に分かれていますが、主な子育て支援策に関しては、市が一括して行なっています。

子供が生まれた家庭を保健師や助産師が訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」は、子育て支援の情報提供や育児の悩み相談などを行ない、必要があれば継続して家庭訪問を実施しています。また、出産後のサポートをする「産後ホームヘルプサービス事業」も実施しています。これは産後、体調が悪く家事や育児が難しい場合、また双子などの多胎育児をしている場合に、ホームヘルパーが派遣される制度です。掃除・洗濯や食事の準備、育児の手伝いなど1回(2時間以内)1,200円で利用することができます。各区でも様々な子育て支援を行なっており、北区では子供の虫歯予防のための勉強会「ピカピカカミカミ教室」などを実施中です。子育てサロンも各区にあり、子供だけでなく、母親同士の仲間作りもしっかりとサポートしています。

各区の子育て支援施設

中央区・総合子育て支援センター他

北区・あゆみ子どもセンター他

南区・さくらっこ子育て支援センター他

西区・小島子育て支援センター他

東区・イルカクラブ他

生活環境について

生活環境について

中央区、北区、南区、西区、東区それぞれの生活環境について紹介します。

中央区
日本三名城のひとつとされる熊本城があり、周辺には繁華街やオフィス街が集まっているため人口密度は5区の中で最も高いです。また区の中心部にある熊本交通センターを中心にバスの線路網が張り巡らされており交通の便が良い環境と言えます。
北区
市内で最も面積の広い北区は、釜尾古墳や武蔵塚公園といった史跡が多く残されています。豊かな自然にも恵まれており、白川をはじめとする多くの河川が区内を流れ、身近に歴史や自然を感じられる地域です。
南区
市の南部にあり長崎県と隣接する南区は、雁回公園(がんかいこうえん)や塚原古墳公園など大きな公園があり区の半分を山林や農地が占めています。また九州自動車道の城南スマートチェンジが設置される予定があり、南の玄関口として発展が見込まれています。
西区
JR熊本駅のある西区は、九州新幹線の全線開業により活気が増しています。2011年にはJR熊本駅前に複合施設「くまもと森都心プラザ」がオープンし観光情報・郷土情報センターや図書館が設置され市民の交流の場として親しまれています。
東区
5区の中で1番人口が多く医療機関や学校、保育園数が充実しており子育て家族が暮らしやすい街と言えます。陸上競技場や総合体育館など運動施設が集まる熊本県民総合運動公園には、子供がのびのびと遊べるちびっこ広場などもあります。
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