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これをやればさらに安全



危険エリアを把握してその回避対策を取ったらバッチリ!…と言いたいところですが、さらに安全に暮らせるように工夫できることが色々あります。ペットのタイプによって、可能な範囲で工夫してみましょう。

滑ると危険!フローリングにご注意を

滑ると危険!フローリングにご注意を

掃除がしやすく見た目もオシャレと、フローリングは入居者にとっては利点が多いでしょう。しかし犬にとっては硬くて滑りやすいため、走ったりジャンプすると足腰に負担がかかります。股関節のケガの原因になるので、カーペットを敷く、滑り止めのコーティングをするなど工夫をしてあげましょう。舐めても安心なペット用のワックス、コーティングも販売されています。これによって足腰や股関節のケガのリスクを軽減することができます。

カーテンもしっかり吟味しよう

カーテンもしっかり吟味しよう

猫はとにかく高い場所が大好きです。カーテンレール(カーテンボックス)は部屋の中でも一番高い位置にあることが多いため上りたがりますが、上るのは得意でも実は下りるのが苦手なのが猫の特性です。カーテンレールの周りに家具などを置いていると、それを伝って上ってしまい、下りられなくなってしまうこともあります。また、上った猫の重みでカーテンレールが落ちてしまうことも考えられるので、天井付けがベストでしょう。ただし、そうでない場合がほとんどなので、猫が上らないように周囲に足場になる家具を置かないレイアウトを考えましょう。さらに、カーテンに爪をひっかけて上ってしまう猫もいるので、爪が引っかかりにくい素材の物を選んだり、ブラインドにするというのもひとつの手です。

室温調節は重要な課題です

室温調節は重要な課題です

熱中症、寒さなど、自分で服を脱ぎ着したり部屋の温度を変えたりできないペットのための室温調節はとても大切です。留守番中の室温は飼い主にとって大きな心配事と言えます。

夏の場合の注意点

ゆるく冷房をかけて外出するのがベストです。エアコンを使用するときには部屋の窓をすべて締め切りますが、万が一留守中にエアコンが故障したら一大事です。また、人感センサー式のエアコンがペットに反応せず、停止してしまうという可能性もあります。締め切った部屋の室温はどんどん上昇するため、帰宅したらペットが熱中症でグッタリ…という可能性もあります。対策としては、冷房を使用する部屋の扉は開けておき、隣の部屋に移動できる状態にしておき、隣の部屋の窓は少し開けておくのがオススメです。ペット用のひんやりマットなども置いておくと良いでしょう。

冬の場合の注意点

電気ストーブなどの前に陣取るペットは多いのですが、長時間そのままの状態でいると低温ヤケドをしてしまうことがあります。同じく電源の入ったコタツの中に入らせるのも低温ヤケドの可能性があるのでやめましょう。理想的なのは床の中をお湯が流れて部屋を暖めるガス床暖房ですが、もし暑くなったら床暖房の効いていない場所に移動できるようにしてあげると良いでしょう。床暖房がない場合は、「夏」同様エアコンで調節する、暖かい毛布などを用意しておくなどの工夫をすることが必要です。

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