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ペットもストレスがたまるの?



人間と違って、ペットは言葉で訴えることができません。そんなペットにも心配、不安、不満など色々な感情があるのです。そしてその不満を言葉にできないがゆえに、行動で表現しようとするのです。あらゆる面での「変化」に敏感でストレスを感じやすくなりますので、留守番に慣れていないペットを置いて長時間外出する、忙しくて散歩に連れていけないなど、不安や不満を感じさせる行動をしないことが大切です。

ペットとは正しい距離感で接しましょう

ペットとは正しい距離感で接しましょう

ペットに対してあるときは過干渉、気が向かなければ放置など、自分の感情に任せてペットと接していないでしょうか。こういった極端な飼い主の態度に混乱、不安定になり、些細なことでもストレスを感じる性格になってしまうペットもいるのです。

また、室温・空腹・運動不足・寂しい・退屈など、ペットがストレスを感じる要素は日常生活の中にも山程あります。ペットの種類や性格、飼い主との関係性によって、感じるストレスもそれぞれ違うので、普段からペットを観察し、ストレスの原因を理解しておくことが肝心です。そのためにも、ペットが離れたところでくつろいでいたらそっとしておく、遊ぶときは一緒に遊ぶ、など自分だけでなくペットのペースも尊重しながら、お互いより良い関係を作りましょう。

ストレスサインを見逃さないで!

ストレスサインを見逃さないで!

犬にとっては飼い主がすべてなので、一緒にいることを何よりも望みます。正しい距離感を保ちつつ、普段から愛犬の様子を観察していれば、ストレスサインにもすぐ気付くことができます。放置していると心身のバランスを崩して病気になることもありますので注意しましょう。ストレスサインは、しきりに体をかく、あくびを連発する、ケガをしている訳でもないのに前足など同じ場所を舐め続ける、わざとトイレと違う場所で排泄する、攻撃的になる、過剰に甘える、飼い主を避ける…など多様です。体を撫でて安心させる、一緒に散歩するなど犬が喜ぶことをして発散させてあげましょう。

一方、猫の場合はまた違うストレスサインがあります。爪とぎは猫の習性なのですが、ストレスが原因のこともあります。引越し、模様替え、来客、多頭飼育による縄張り争いなどが引き金になることもあります。トイレの汚れや砂の種類への嫌悪などが原因で、床・ベッド・ソファなどトイレ以外の場所で排泄するのもストレスサインのひとつです。また、不安や不快な状況において、戸棚に隠れたまま出てこないなど、隠れてしまうという行動もストレスの現れなので、注意して観察しましょう。

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