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猫ちゃんのストレス解消術



本来、猫は外で生活することを好む傾向がありますが、現代社会においては「動物愛護管理法」の定めにより、屋内飼育に努めることになっています。室内で飼育することで、ケンカや事故、望まない繁殖、病気の感染などから守ることができますが、外に出られないことは猫にとってはストレスの一因になる場合もあります。多頭飼育によってストレスを感じる猫が多いのも特徴です。

高い所にプライベートスペースを作ろう

高い所にプライベートスペースを作ろう

猫は高い場所を好みます。キャットタワーなど上ると周囲を見渡せる高い場所を用意してあげましょう。多頭飼いで他の猫と生活していると、猫もストレスフルになりかねません。ケンカになった場合に避難したり、プライベートを確保する際にも役立ちます。さらに、室内飼育で運動不足になっているので、上ったり下りたり十分な運動をさせてエネルギーを発散させましょう。猫は立体的に行動する生き物なので、上り下りなどの運動ができるよう高低差のある部屋のレイアウトを考える必要があります。

休息スペースは狭めが妥当

休息スペースは狭めが妥当

多頭飼いの場合、猫がくつろぐ休息スペースが広すぎると場所の取り合いになり、大ゲンカが勃発することもあります。場所取り競争に負けた猫はストレスを溜め込むことになります。そのため休息スペースは、猫1頭が心地良くくつろげる程度の広さにすることが重要です。そうすることでケンカは減り、順番にスペースを使うようになるでしょう。多頭飼育でストレスを受けている猫の休息スペースは高い位置に設置してあげると退避場所になるので、くつろぐことができます。

気ままな猫とも触れ合いは必須!

気ままな猫とも触れ合いは必須!

犬と違って自由気ままに生活する猫ですが、放置し過ぎるとストレスがたまります。猫が遊んでほしそうにしているときは触れ合いの時間をもちましょう。10~15分の遊びを一日2回行なうのが理想です。動くものに飛びかかって捕まえる猫の習性を満足させられる、猫じゃらしや動くオモチャなどがオススメです。飽きないように、定期的にオモチャの種類を替えることも重要になります。

食事、トイレは落ち着いた環境で

食事、トイレは落ち着いた環境で

フードや水を与える場所やトイレ、休息スペースは猫が落ち着いてくつろげる場所に設置しましょう。多頭飼育の場合は、猫同士がケンカしないようにそれぞれを分けて用意する必要があります。ケンカなどでストレスを受けている猫は隠れてしまい、食事やトイレに出て来ないことがあります。攻撃的な猫がいる場合は鈴のついた首輪を付けておくと居場所が分かりやすくなり、ストレスを受けている猫が逃げたり、食事やトイレに出てきやすくなるのでオススメです。

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