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さわれる物はできる限りおもちゃだけに



家の中にはペットにとって危険なものがたくさん存在します。犬や猫に触れてほしくない物は見えないように保管しましょう。好奇心旺盛で、なんでもおもちゃにして遊んでしまう犬や猫の行動範囲には、ペット用のおもちゃなど触れたり口に入れても安全な物だけが置いてある部屋が理想的です。薬、タバコ、アクセサリーなど口にしやすい小物類の出しっぱなしにも気を付けましょう。

コンセントに気を付けて!

コンセントに気を付けて!

犬や猫は人間より体高が低いので、床に近いものが目に付きやすくなります。床にあるものの中でもっとも危険なのがコンセントです。引っかいたり、引っ張ったり、さらにかじったりすると、感電して命の危険にさらされてしまうことがあります。

コンセントのコードは棚など家具の裏側を通す、どうしても目に付く所にしか通せない場合はホームセンターなどで購入できるタップで床に固定するなどして簡単には触れられないようにすることが重要です。

また、猫は高い所にも上れるので、電子レンジのコードなど高い場所に設置してある家電のコンセントにも注意が必要です。簡単に触れられる位置にある場合は、こまめにコンセントを抜くなど、細心の注意を払いましょう。

食べ物の出しっぱなしは絶対ダメ!

食べ物の出しっぱなしは絶対ダメ!

ご飯やおやつなど家族が食べた物、食べ残しをテーブルに放置するのもやめましょう。留守番中や、家族が家にいても少し目を話した隙にペットが口にしてしまう可能性があるため危険です。人間の食べ物は犬や猫にとっては塩分過多ですし、ペットが口にすると命を落とす可能性がある物も多々あります。家族が食事を終えたら、ラップする、冷蔵庫に入れる、棚に入れるなど、すぐに片付けるよう習慣づけましょう。

また、ペットフードやしつけ用のおやつなども、ペットの目に触れない場所に保管して下さい。袋を開けたまま放置していると勝手に食べてしまい、肥満や病気のもとになるので、気を付けましょう。

おもちゃはいつも清潔にしておこう

おもちゃはいつも清潔にしておこう

ペットの目に触れる範囲に置いておくおもちゃですが、最近では歯磨き効果をかねた犬のおもちゃなども増えてきています。このような、かじって遊ぶものは定期的に水洗いするなど清潔な状態を保つ必要がありますので、洗えない、拭けないおもちゃは定期的に新しいものに替えるのがオススメです。ペットも定期的に新しいおもちゃを与えられると刺激を受けて喜びます。ぬいぐるみなど、中に綿が入っているおもちゃは、破れて綿が出てきてしまったら捨てるようにし、口に入れて飲み込ませないように注意して下さい。

猫じゃらしなども先端がほつれて棒がむき出しになるなど破損したら新しいものに交換して下さい。安全で清潔なおもちゃを与えるよう心がけることが肝心です。

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