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犬と一緒ならこんな部屋に住みたい!



人懐こく、家族の近くにいると幸せを感じる犬ですが、ときには独りになりたいこともあります。人間と犬の共有スペース、人間・犬それぞれの専有スペースを設けたり、犬の習性を理解して、お互いに快適な住まいを作りましょう。

共有スペースと専有スペースでしっかり区分け

共有スペースと専有スペースでしっかり区分け

家族の一員として一緒に過ごせるリビングなどの共有スペースと、叱られたときに逃げ込んだり、のんびり過ごせる専有スペースの区分けができている住まいが理想です。犬が苦手な友人など来客の際には犬の専有スペースでじっと待てるようしつけると良いでしょう。

ピンポーン♪に興奮、でも飛び出せない玄関

ピンポーン♪に興奮、でも飛び出せない玄関

犬は友人などの来客、宅配便、集金などチャイムの音に反応して興奮してしまいます。玄関をゲートやフェンスで仕切っておくと、飛び出しを防ぐことができます。また、犬が苦手な人にも安心して訪問してもらうことができます。

すべらない床で安全!

すべらない床で安全!

フローリングはツルツル滑るので、犬には向きません。やわらかく、すべらないフローリングや、ペット用の滑り止めを塗る、カーペットを敷くなどの対策を取ると安心です。

防音&消臭をしっかりと

防音&消臭をしっかりと

鳴き声だけでなく、アパート・賃貸マンションなので犬の歩く音は意外に響きます。外に漏れない防音対策の整った部屋が理想的です。また、来客時などに気になる臭い対策も重要なので、換気システム、空気清浄機、消臭クロスでの対策が必要です。

人が出入りできない小さな窓

人が出入りできない小さな窓

夏場は、エアコンでの温度管理が必須です。留守中に故障でもしたら熱中症にかかる危険性が高いため、二重、三重に対策を取りたいものです。小さな窓があると、そこを少し開けておけるので、万が一のエアコン故障の際にも換気できて安心です。また人が出入りできないサイズの窓ならば、防犯面でも安心です。

段差は少なく平面的に!

段差は少なく平面的に!

犬は猫と違い、平面的に行動をする生き物です。そのため、段差や階段がなく平らな間取りの部屋だと事故も少なく安心して暮らせます。特に、シニア犬は足腰が弱っているので、できるだけ段差のない部屋が理想です。これから賃貸のお部屋を探す場合は、愛犬が高齢になった際の安全面も考慮してあげると良いでしょう。

足洗い場&マナーシュートは究極の理想

足洗い場&マナーシュートは究極の理想

最近増えてきつつある犬に優しい賃貸物件に設置してあるのが足洗い場です。これがあると、散歩から帰ってきて家に入る前に足をキレイにできるので清潔です。また、散歩から持ち帰った排泄物を屋内に持ち込まずに済むマナーシュートがあるとなお良いでしょう。

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