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安全なコースで楽しい散歩



室内飼育の猫と違って、犬は肥満防止や運動のための散歩が必要なため、賃貸物件の立地環境についてのチェックが必要です。安全なコースで楽しく散歩しましょう。

住みたいエリアは安全?

住みたいエリアは安全?

ペット(特に散歩で外出する犬)にとって、安全な立地かどうかを確認することは賃貸物件を探す際に大切な項目のひとつです。写真や想像との違いがはっきりするので、住みたいエリア、住みたい賃貸物件の周囲をリサーチして、可能ならば実際に足を運んでおくと良いでしょう。

住みたい賃貸物件の周囲に同じようにペットを飼っているお宅が多いと、飼い主同士の交流ができたり、情報交換ができるなどのメリットもあります。また、ペットにとっても安全な地域だという証明にもなります。

意外に多い散歩中の事故

意外に多い散歩中の事故

大きな幹線道路はダンプカーやトラックなどの大型車の交通量も多く危険です。また、住宅街であっても、実際に住んでみると自転車が多く、散歩の際に危険だったなど、ペットが事故に巻き込まれてしまう可能性が高い場合があります。特に小型犬は、体が小さいため、車から見えづらく、飼い主が注意してあげなければ事故に巻き込まれてしまうことがあるので、十分に注意しましょう。これらを踏まえて考えると、やはり交通量の少ない立地が理想的です。

家の前は大丈夫?

家の前は大丈夫?

散歩に出かける際に一番気を付けたいのが、住まいに面した道です。交通量が少ない通りに面しているのが望ましいですが、それが叶わなかった場合には、安全な通りまではペットを抱きかかえる、リードを短く持って前を歩かせないなどの配慮をしましょう。また、ペットが飛び出さないように、フェンスやゲートでお部屋内を工夫するなどの対策を取る必要があります。安全管理はやってやり過ぎということはありません。ペットの安全管理は飼い主の仕事です。

散歩コースは実際に歩いてみよう

散歩コースは実際に歩いてみよう

朝、夕方、夜と、飼い主のライフスタイルによって散歩時間はまちまちです。自分が散歩するであろう時間帯に、実際に予定している散歩コースを歩いてみるのも良いでしょう。道幅や車・自転車などの交通量を確認して下さい。また、その時間帯に犬を散歩している人が多いと安全なコースだと言えるので、これも意識して歩いてみましょう。公園などをコースに組み込んで予定している場合は、その公園が散歩させても大丈夫なのかどうかを確認しておくのも忘れないようにしましょう。

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