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ペットの留守番、ペットの病気



大切なペットを留守番させることや、ペットが病気になってしまうのは、飼い主にとって大きな心配事です。ここでは、心配事に対処する方法を紹介します。

心配せずにペットを留守番させるためには?

心配せずにペットを留守番させるためには?

犬は本来群れで暮らす生き物なので、いつも飼い主のそばにいることを望みます。そのため普段から留守がちな家庭には、犬よりも猫がオススメです。猫は単独行動をする生き物なので、独りで過ごす時間が長くてもストレスになりにくいからです。とは言え、犬が絶対にダメということではありません。普段の接し方やしつけなどで留守番上手を目指しましょう。

少しずつ留守番に慣れさせよう

犬の場合、生後6ヵ月未満だと消化機能が未熟なので、食事を一日3~4回に分けて与える必要があります。また、おおよそ2時間ごとに排泄するため、トイレのしつけが完了していないと長時間の留守番は厳しいでしょう。トイレとベッド、動けるスペースを確保したケージの中に入れて外出するようにして下さい。一度帰宅できる環境が望ましいですが、それが難しければペットシッターなど誰かに世話をお願いするのも手です。

食事が一日1~2回で済むようになると本格的に留守番をさせられるよう練習しましょう。最初は1分から5分、10分と少しずつ外出時間を長くしていく練習をすれば、自然と独りでいる時間に慣れてきますので、気長に練習する必要があります。

一方、猫は犬のようにトイレのしつけなどはほとんど必要ありません。部屋の中に壊れやすいものなどを出しっぱなしにせずに外出する程度で心配はないでしょう。

ペットホテルやペットシッターにお任せ
急な出張や旅行などの際には、ペットホテルに預けたり、ペットシッターに世話をお願いすると良いでしょう。ペットの種類やサイズによって料金は様々ですが、最近のペットホテルは、毎日ペットの画像をメールで送ってくれるなど、安心して預けられるサービスも充実しています。

ペットが病気になったら?

ペットが病気になったら?

ペットも生き物ですから、体調が悪くなることもあります。特に犬はとても我慢強く、痛い・辛いなどのそぶりを見せません。そのため、飼い主が気を付けて日々様子を観察することが重要です。毎日体を触ってコミュニケーションを取っていれば、すぐに異変に気付くことができます。

まずは落ち着いて状態を確認
吐く、痛がる、はぁはぁ息が荒くなる、同じところを何度も舐める、痙攣するなど、ペットの様子がおかしければ、まずその状態を確認します。飼い主が慌てて取り乱すことのないようにしましょう。
獣医さんの指示を受けよう
普段からお世話になっているかかりつけの獣医さんに電話をして症状を説明し、指示を受けましょう。そして、そのまますぐに病院へ向かいます。ただし、夜中に具合が悪くなったり、ケガをすることもあります。その場合は、24時間診療の動物病院に連れて行きましょう。普段から緊急事態に備えて、夜間診療も行なっている病院を調べておくことが大切です。
急いで病院へ!
緊急の場合はペットが衰弱している可能性が高いので、タオルや毛布にくるんで激しく動かさないようにして病院に連れて行きましょう。吐いた物や、何かを口にして異変が起こった可能性がある場合はそれも持っていくようにして下さい。また、投薬中の場合は、その薬も忘れずに持っていきます。獣医さんに容態やそうなった前後の状況の説明を落ち着いてしましょう。
ペット保険への加入もオススメ
ペットの診療は全額自己負担です。診察や注射、手術などにはかなりのお金がかかるので、ペット保険への加入もオススメです。種類にもよりますが、1,000円弱から加入できるものもありますので、万が一のときに備えて、検討してみましょう。
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