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飼いたいペットにあったお部屋選びを



あなたが一緒に暮らすペットの種類は何でしょうか。犬や猫、鳥、熱帯魚、小動物、はたまた爬虫類と、その種類は様々です。日当たりや、段差の有無、湿度など、ペットによって飼育環境も違ってきます。飼っているペット、飼いたいペットの習性をきちんと理解して、快適な暮らしのできる賃貸物件を探しましょう。ここでは、主なペットの種類に合うお部屋の条件をまとめてみます。

犬を飼う場合

犬を飼う場合

ツルツル滑る床は股関節に良くないので滑りにくい床材の部屋がオススメです。また、玄関から飛び出さない工夫、段差を少なく平面的にする、コンセントを見えない場所に通すなど、自分たちで対策を立てることで快適な住まいを実現できます。換気、温度などにも気を付けましょう。

猫を飼う場合

猫を飼う場合

高いところにも上れるよう立体的な運動ができる部屋を作りましょう。キャットタワーなどを設置する、壊されたくないものをきちんと収納するなど、こちらも犬と同様、飼い主が工夫してあげる必要があります。日当たりの良い大きな窓がある部屋もオススメです。

ウサギを飼う場合

ウサギを飼う場合

コンセントをかじってしまうなど、放し飼いには向いていないため、大きめのケージを用意する必要があります。明るいけれど直射日光の当たらないところ、人の出入口は避ける、テレビなど音が出るものの近くは避けるなど、これらの条件を満たすケージを置くスペースを確保できる賃貸物件を探しましょう。

熱帯魚などを飼う場合

熱帯魚などを飼う場合

犬や猫と違って意思表示ができないため、飼い主がすべてをきちんと管理する必要があります。特に、エアコンを入れていない真夏の部屋では下手をすると室温が40℃にまで上がることもあり、それに伴って水温も上がります。水槽用クーラーでは対応しきれず、魚も耐えられなくなってしまいますので、エアコンは必須です。また、意外ですが水槽は小さい程管理が難しくなるため、大きめの水槽が置ける広い部屋が理想的です。

鳥を飼う場合

鳥を飼う場合

放し飼いにせず鳥かごに入れて飼育するならば、その鳥かごが設置できるスペースがあれば問題ないでしょう。日光浴ができる窓際がオススメです。羽などが飛び散るので、掃除しやすい場所に置くか、透明の専用ケージで飛び散りを防止するなどの対策をしましょう。

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