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カメやヘビ、イグアナなどの爬虫類



ひんやりした感触、美しい色彩、そしてなんとも言えない野生的な雰囲気に魅了されて爬虫類を飼いたいと思う方もいらっしゃると思います。ここでは、カメやヘビなどを飼育する際の注意点を紹介していきます。

爬虫類を飼うときの心得

爬虫類を飼うときの心得

爬虫類の中でペットとして飼われていることが多いのは、ツノガエル、リクガメ、ヒョウモントカゲモドキ、コーンスネーク、イグアナなどです。ヘビは少しのすき間からでも外に出てしまうので、飼育する設備をきちんと整える必要があります。動物愛護法により、爬虫類を購入する際には、お店の人から販売生体についての説明を受けるとともに、取引前に受領についての署名などを行なう必要があります。また、特定動物にあたるものを飼育する場合は飼養・保管許可の申請が必要になりますので、その許可を受けるまで購入は控えましょう。さらに、貸主や管理会社などに必ず許可をもらって、あとでトラブルにならないようにする必要があります。

感染予防対策は必須!

感染予防対策は必須!

爬虫類はサルモネラなど人に感染する病原菌を持っていることが多々あります。感染予防のため、生体に触れたら必ず手を洗う、ケージ内を清潔に保つ、世話などに必要な器具等は台所など人間の口に入る可能性のある場所で洗わないなど十分気を付けましょう。噛まれたり引っかかれたりした場合は、すぐ消毒して念のため病院に行きましょう。

飼育環境を整えましょう

飼育環境を整えましょう

爬虫類の種類によって、飼育環境は少しずつ変化しますので、正しい知識を身に付けましょう。

ツノガエル
プラケースに水を薄く張っただけの容器でも飼育は可能ですが、水は毎日替える必要があります。温度が低いと消化不良を起こすため、冬は加温して下さい。
ヒョウモントカゲモドキ
もっとも普及しているヤモリの仲間で、人に慣れやすく、わずかなスペースで飼育できるため人気です。爬虫類飼育の入門種として知られています。ペットショップなどでケースを購入すれば大掛かりな設備なしで飼育できます。
イグアナ
グリーンイグアナなど普及している種類は、最終的に180cm以上にまで成長するため、かなり広い飼育スペースが必要になります。暖房器具も人間と同じサイズのヒーターなどが必要になってくる場合もあります。
リクガメ
90~120cmくらいか、それ以上のケージを用意する必要があります。マットヒーターや紫外線灯、保温用の電球、全身が浸かれる程の水溶機器などの設備を整えて下さい。
ヘビ
とぐろを巻いた状態の3倍程の広さのケースを用意します。脱走しやすいため隙間のないフタを用意し、鍵のかかるものを選びましょう。

絶対に脱走させない工夫を!

絶対に脱走させない工夫を!

爬虫類はひとたび外に出てしまうと、日本在来種・固有種の生態系への影響を及ぼす可能性が高いです。鍵付きのケースで飼育する、部屋のすき間をなくすなど、絶対に外に出さないよう注意しましょう。

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