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ハムスター、ウサギなどの小動物



ハムスターや、ウサギ、フェレット、リスなど、愛くるしい表情がかわいい小動物は、狭いスペースでも飼育ができ、あまり鳴かないためアパート・賃貸マンションなど集合住宅でも比較的飼育がしやすいです。とは言え、こっそり飼うのではなく、ペット可の賃貸物件を探して、貸主の許可をもらいましょう。

飼育環境を整えよう

飼育環境を整えよう

小動物も種類によって適切な飼育環境が異なります。ここでは、ハムスターとウサギ、フェレットについて紹介します。

ハムスター

小動物の中でもっとも普及しているペットです。飼い主の臭いを覚え、人によく慣れます。飼育する場合に必要となるケージやプラスチックケースなど様々な種類のものが販売されています。トイレの場所もすぐに覚えます。安心して入れる巣箱、運動不足解消にもなる回し車、給水器を設置しましょう。エサ用の食器はかじっても壊れないステンレスや陶器のものを選びます。

冬になると冬眠しますが、栄養不足の場合は冬眠中に死んでしまうことがあります。小動物用ヒーターで保温して冬でも冬眠させないようにすると良いでしょう。

ウサギ

ウサギ用のケージはペットショップやホームセンターで簡単に手に入れることができますが、品種によって大きさが違います。ネザーランドドワーフやポリッシュなど小型ウサギはそれ程大きなケージは必要ありませんが、ロップイヤーなど成長すると大きくなる品種は大きめのケージを選びましょう。

トイレを設置しておくと、きちんと場所を覚えますので、最初はおしっこなどの臭いの付いた牧草を入れておくと良いでしょう。何でもかじってしまうので、できるだけケージの中で飼育し、目の届く範囲で部屋に放す場合もコンセントなどは隠すようにして下さい。エサ用の食器もステンレスや陶器製など、かじられても壊れないものを選びましょう。

フェレット
人懐こく、大きな声で鳴くこともないので人気の高いペットです。動き回るのでやや大きめのケージを用意してあげると良いでしょう。たくさん水を飲むので、大きめの給水器を用意し、毎日新鮮な水を与えて下さい。ペット用のフェレットは臭いの元となる臭腺を除去していますが、臭いのきついイタチの仲間なので、定期的にシャンプーをするのがオススメです。また、遊び好きで動き回るので、通り抜けられるトンネルのようなパイプやボールなどのオモチャを好みます。トイレの場所も覚えますが排泄量が多いため、こまめに掃除して下さい。猫用のトイレの砂を使うと便利でしょう。

脱走しないよう気を付けて

脱走しないよう気を付けて

小動物は何でもかじる習性がある上、ハムスターなどは体も小さいため脱走してしまうと見付けるのが大変です。小動物は手先が器用でケージの扉も簡単に開けてしまいます。コンセントをかじってしまって感電する、小さすぎて踏んでしまうなどの事故を防ぐためにも鍵がかけられるケージを用意すると安心です。飼い主の在宅時に部屋に放す場合も、目の届く範囲に留めるなど、気を付けて見守って下さい。

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