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金魚、熱帯魚などのアクアリウム



金魚や熱帯魚などのアクアリウムは、体の色や動きなどがまるで部屋のインテリアの一部になってしまったかのように美しく、癒されるものです。水槽やヒーターなど、設備をきちんと整えて美しいアクアリウムを作りましょう。

アクアリウムを設置するときの心得

アクアリウムを設置するときの心得

万が一、水槽から水漏れしたり、下の階に浸水をしてしまった場合のことも考えて、水漏れに対応できる保険への加入も検討したほうが良いでしょう。もちろん、最初に貸主や管理会社への飼育許可を受けて下さい。

水槽を設置する際には、平らな場所を選び、転倒しないよう対策を立てましょう。また、ぶつかってしまった際に水槽が割れてしまう程硬いものや尖ったものは、水槽の周りに置かないようにして下さい。

飼育環境を整えよう

飼育環境を整えよう

ここでは、金魚と熱帯魚に分けて必要な飼育環境のポイントを紹介します。

金魚

金魚には様々な品種があり、珍しい品種に目がいきがちですが、もし飼育が初めてであれば、お店の人にアドバイスをもらうなどして、健康な金魚を選ぶようにしましょう。水槽もあらゆる種類のものが販売されていますが、手頃なサイズでセッティングも簡単な小型のワンタッチ水槽が人気です。

まず水槽内は、洗剤を使用せずによく洗いましょう。そこに床材・フィルター・水温計・水草などをセットして、水を入れて下さい。次に金魚を入れるのですが、新しい水槽の水温と合わせるため、金魚を持ち帰った袋のまま1時間程水槽の中に入れておきます。その後、少しずつ水槽の水を袋に入れていきましょう、最後に、袋の水といっしょに金魚を水槽に入れて下さい。この手順を踏むことで金魚がストレスなく水槽になじみます。

急激な水温変化がないように毎日水温計をチェックする習慣を付け、ファンやヒーターで水温を一定に保つようにします。また、枯れた水草やエサの残り、糞などのゴミは毎日掃除して水質を安定させましょう。

熱帯魚

成魚になると1mにまで成長するものもあります。お店で稚魚を購入する場合は成魚になったときの大きさを確認するのを忘れないようにしましょう。また、気性の荒い魚は他の魚を食べてしまったりするので、一緒に飼うのは避けましょう。飼育しやすい魚など、お店の人に説明してもらい、自分のレベルに合った魚を購入して、水槽、フィルター、水温計、ヒーターなど必要なものを揃えましょう。

水槽に石や流木を入れる場合は必ずお店で購入したものを使用して下さい。拾ってきたものには菌や貝が付いていることがあるので、熱帯魚の健康面で安全ではありません。水槽内の水のPH(水素イオン指数)や亜硝酸塩をチェックする試験紙、コケ取り、魚を守る水を作るためのカルキ抜きなど、飼育に必要なものが多いので、お店の人にきちんと説明してもらうことが大切です。

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