賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

賃貸情報

インコや文鳥などの鳥



インコや文鳥などペットバードと呼ばれる鳥も人気が高い生き物です。必要な飼育道具や設備を整えて、長い期間飼育しましょう。ここでは、インコや文鳥などの飼育ポイントを紹介します。

インコや文鳥を飼う際の心得

インコや文鳥を飼う際の心得

肉食の鳥でなければほとんど臭いはしないですが、アンモニア臭が気になるという方もいます。空気清浄機を設置する、糞や残ったエサの掃除、水の交換などをきちんと毎日行なうと清潔な環境をキープできますので工夫してみると良いでしょう。窓を開けたままケージから出すと飛んでいってしまったり、部屋の中にいても体が小さくて飼い主が気付かずに踏んでしまうなど事故につながる可能性がありますので、十分に気を付けてコミュニケーションを取るようにしましょう。

また、飼育する場合は、貸主や管理会社から許可を受ける必要があります。

飼育環境を整えよう

飼育環境を整えよう

ペットとして人気の高いインコと文鳥に分けて、飼育方法のポイントを紹介します。

インコ

セキセイインコを飼う場合は、セキセイインコ用のケージを用意しましょう。ペアで飼う場合は40~50cmくらいの大きめのものを選び、子育て用の巣箱も用意します。オカメインコなどの中型インコはセキセイインコより大きく針金の太いケージを用意する必要があり、高さも必要になってきます。それより大型のインコの場合は、大型インコ用のスタンドで飼育すると良いでしょう。ケージにセットされていることがほとんどですが、止まり木も忘れないようにして下さい。ケージ下の引出し部分は、糞やこぼしたエサで汚れるため、古新聞を敷いて毎日交換しましょう。食器はケージにセットし、時々熱湯消毒すると良く、水は毎日新鮮なものと交換するようにしましょう。

また、セキセイインコに言葉を覚えさせるのは生後2ヵ月くらいまでが適しています。「パピプペポ」の発音が覚えやすいと言われていますが、まずは毎日名前を呼ぶ、「おはよう」とあいさつするなど、同じ言葉で声をかけてみましょう。

セキセイインコは水浴びの必要はありませんが、天気の良い日に日光浴をさせながら、霧吹きで水を少し吹きかけてあげると喜びます。

文鳥
ケージはなるべく大きめのものを選んで下さい。文鳥の足の太さにあった止まり木も必要です。文鳥用のケージには最初からセットされていることが多いのでそれをそのまま使用して下さい。巣箱をセットし、巣材を用意しておくと、文鳥が自分で巣箱に運びます。また、文鳥は水浴びを好みますので、水浴び用の容器をセットしてあげて下さい。飲み水はもちろん、この水浴び用の水も毎日取り替え、定期的に容器も洗うようにしましょう。
ページトップへ